レビューやランキングで探す、日本全国そば情報
日曜日の朝は、ゆで太郎で朝そば集会に行く頻度が高い麺遊草子家。 毎度のことですが、この日も行っちゃいました。 最近ね、近くに「Fishmen」なる朝ラーメン屋ができたんで、そちらもなかなか捨てがたくて…。 でも、前回の朝麺は、あちらだったので、今回はゆで太郎にしました。 ここ「ゆで太郎」。 ある番組で社長が出演して説明してたけど、麺はそれぞれの店舗で打っている。 そして、汁は作り置きせず6㍑づつしか作らず、90分経過すると廃棄…。 天ぷらは揚げ立ての熱々さ。 ここまで拘(こだわ)られると、フランチャイズ店とは言え、もう居ても立っても居られないなっちゃうわ(^^♪ そして11時前に行くと、コスパ最高の「朝そば」があるんです。 でも、今回は、季節限定メニューは変更となったので、これをいただきました。 「あさり」と「小柱」と「海老」のかき揚げ…各イニシャルを取って、その名も「AKEかきあげそば」。 この日も、運転をしながら、今回は何を注文して、何をトッピーしようかと考えながら行くのです。 よ~し、今回は、三陸わかめをトッピーして、かき揚げわかめそばにしちゃおうっと! 麺は、「指定の製麺所で丁寧に挽いた蕎麦粉を、毎日店舗で粉から製麺店内で少しずつ何回も製麺する自慢の高品質なおそば。江戸細切りの定寸、1.4mmで製麺。風味のバランスの良い中層粉を中心に、ブレンドして製麺している」とのことです。 生麺だから、当然、美味しいよ。 しかも茹で置きはないんでね。 ちょっと時間がかかるのは、すべて注文を受けてからの手作りだから。 本物の蕎麦なので、熱々の汁の中の蕎麦は超速で食べましょうね。 あっという間に湯ダレしちゃいますから。 でも、好きだなぁ、この優しいのど越し…、この麺を啜ると、コシがあればいいってもんじゃないってことが判ります。 汁は、「銚子の老舗で丹精込めて作られた醤油を使用。焼津や枕崎など厳選した宗田鰹や鯖などの“節”をブレンド、みりんも江戸川の畔、流山で作られた贅沢な本醸造。1日に何回も店舗で丁寧に出汁を取る、毎日食べても飽きのこないすっきり辛口」だそうです。 洗練された味わいです。 スッキリ感とあっさり感が強く、所謂、駅そばのようなソソル匂いはありません。 今回は、特にあっさりとしてて甘みが強い感じがしました。 でも、出汁の風味はしっかりと感じますし、飲み切りたい衝動に駆られること間違いなし。 具は、かき揚げ、わかめ、ねぎです。 かき揚げの具は、海老、小柱、浅蜊の魚介軍団をメインに、玉ねぎが脇を占める構図となってました。 いやぁ、海鮮軍団の量の多いこと、多いこと。 小柱が海底近くに沈んでいるのをサルベージ。 海老もたくさん泳いでました。 浅蜊は、衣に身を隠して保護色を使ってましたが、たくさん潮干狩りできました。 ファストフード的なそば屋で770円のそば…ちょっと割高な感じはありますが、JR系の駅そばのような、プライスにクオリティが届かないなんてことは一切ないのが凄いところ。 とにかく具だくさんで、これなら誰もが満足するでしょう的な満足感を与えてくれました。
毎度のことですが、この日も行っちゃいました。
最近ね、近くに「Fishmen」なる朝ラーメン屋ができたんで、そちらもなかなか捨てがたくて…。
でも、前回の朝麺は、あちらだったので、今回はゆで太郎にしました。
ここ「ゆで太郎」。
ある番組で社長が出演して説明してたけど、麺はそれぞれの店舗で打っている。
そして、汁は作り置きせず6㍑づつしか作らず、90分経過すると廃棄…。
天ぷらは揚げ立ての熱々さ。
ここまで拘(こだわ)られると、フランチャイズ店とは言え、もう居ても立っても居られないなっちゃうわ(^^♪
そして11時前に行くと、コスパ最高の「朝そば」があるんです。
でも、今回は、季節限定メニューは変更となったので、これをいただきました。
「あさり」と「小柱」と「海老」のかき揚げ…各イニシャルを取って、その名も「AKEかきあげそば」。
この日も、運転をしながら、今回は何を注文して、何をトッピーしようかと考えながら行くのです。
よ~し、今回は、三陸わかめをトッピーして、かき揚げわかめそばにしちゃおうっと!
麺は、「指定の製麺所で丁寧に挽いた蕎麦粉を、毎日店舗で粉から製麺店内で少しずつ何回も製麺する自慢の高品質なおそば。江戸細切りの定寸、1.4mmで製麺。風味のバランスの良い中層粉を中心に、ブレンドして製麺している」とのことです。
生麺だから、当然、美味しいよ。
しかも茹で置きはないんでね。
ちょっと時間がかかるのは、すべて注文を受けてからの手作りだから。
本物の蕎麦なので、熱々の汁の中の蕎麦は超速で食べましょうね。
あっという間に湯ダレしちゃいますから。
でも、好きだなぁ、この優しいのど越し…、この麺を啜ると、コシがあればいいってもんじゃないってことが判ります。
汁は、「銚子の老舗で丹精込めて作られた醤油を使用。焼津や枕崎など厳選した宗田鰹や鯖などの“節”をブレンド、みりんも江戸川の畔、流山で作られた贅沢な本醸造。1日に何回も店舗で丁寧に出汁を取る、毎日食べても飽きのこないすっきり辛口」だそうです。
洗練された味わいです。
スッキリ感とあっさり感が強く、所謂、駅そばのようなソソル匂いはありません。
今回は、特にあっさりとしてて甘みが強い感じがしました。
でも、出汁の風味はしっかりと感じますし、飲み切りたい衝動に駆られること間違いなし。
具は、かき揚げ、わかめ、ねぎです。
かき揚げの具は、海老、小柱、浅蜊の魚介軍団をメインに、玉ねぎが脇を占める構図となってました。
いやぁ、海鮮軍団の量の多いこと、多いこと。
小柱が海底近くに沈んでいるのをサルベージ。
海老もたくさん泳いでました。
浅蜊は、衣に身を隠して保護色を使ってましたが、たくさん潮干狩りできました。
ファストフード的なそば屋で770円のそば…ちょっと割高な感じはありますが、JR系の駅そばのような、プライスにクオリティが届かないなんてことは一切ないのが凄いところ。
とにかく具だくさんで、これなら誰もが満足するでしょう的な満足感を与えてくれました。