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なんか久しぶりにね、朝そばが食べたくなり、一時は頻繁に行っていた、お馴染みの「ゆで太郎」で朝そば集会に出席です。 そんな大げさなものではなく、ただ6時台に行って、朝そばを食べるだけなんですけどね(^^♪ にしても、労働者、夫婦、子供連れと朝そばマニアの多いこと…。 ここ「ゆで太郎」。 ある番組で社長が出演して説明してたけど、麺はそれぞれの店舗で打っている。 そして、汁は作り置きせず6㍑づつしか作らず、90分経過すると廃棄…。 天ぷらは揚げ立ての熱々さ。 ここまで拘(こだわ)られると、もう居ても立っても居られないなっちゃうわ。 そして楽しみなのが、これ。 ゆで太郎の朝ごはん。 ここ直近で、2回も値上げがされてますが、それでも、ワンコイン以下でこれが食べられるんですから、リーズナブルであることは間違いありません。 さらに、ここでは、無料クーポン券が使える(^^♪ かきあげ、コロッケ、カレールー、温泉玉子、三陸わかめ、そば大盛が無料で選べるんさ(^^♪ 向かう途中に、何をベースに何をトッピーしようかな…なんて考えるのが楽しい(^^♪ ゆで太郎の凄いところは、すべて、自己流アレンジができるところ。 ぜ~んぶ、別皿で来るので、盛り付けが大変。 なんと4皿(丼)もあるんですよ~。 かき揚げ、生玉、ねぎを乗せて、一杯の完成です。 食べる前の儀式が、けっこう大変なのですが、これも食べる前の楽しみの一つ。 麺は、「指定の製麺所で丁寧に挽いた蕎麦粉を、毎日店舗で粉から製麺店内で少しずつ何回も製麺する自慢の高品質なおそば。江戸細切りの定寸、1.4mmで製麺。風味のバランスの良い中層粉を中心に、ブレンドして製麺している」とのことです。今回の無料トッピーは、麺大盛。 今じゃ、チェーン店の中では、一番好きな麺に昇格しちゃった(^^♪ 生麺だから、当然、美味しいよ。 しかも茹で置きはないんでね。 そば粉は6割弱程度だと思うのですが、「かけ」で食べるには、これがいいんです。 汁は、「銚子の老舗で丹精込めて作られた醤油を使用。焼津や枕崎など厳選した宗田鰹や鯖などの“節”をブレンド、みりんも江戸川の畔、流山で作られた贅沢な本醸造。1日に何回も店舗で丁寧に出汁を取る、毎日食べても飽きのこないすっきり辛口」だそうです。 洗練された味わいです。 スッキリ感とあっさり感が強く、所謂、駅そばのようなソソル匂いはありません。 でも、出汁の風味はしっかりと感じますし、飲み切りたい衝動に駆られること間違いなし。 出汁の利いた汁なので、天ぷらの衣が馴染むと、そりゃあ、美味しいのなんのって! 汁も脂がしみだしておいしくなるしね。 具は、かき揚げは、玉ねぎと人参のサービス品ですが、高クオリティ。 もちろん揚げたてですし、衣サクサク、具はしっとり。 温玉or生玉が選べるのですが、今回は生玉をチョイス。 麺は、粉から自家製麺し、「挽き立て」は不明ですが、「打ち立て」「切り立て」「茹でたて」。 そして、天ぷら類をはじめ、各種そばに添える実(具)は、注文を受けてからの「揚げ立て」「作り立て」。 そば屋でいうところの「三たて」どころか「五たて」にも「六たて」にもなる(^-^;駅そばのような迅速さはないけど、とにかく丁寧、安い、高品質。リピーターになるのも当然の帰結でしょう。 さぁ、お腹も心も満足したので、今日も1日元気に過ごしましょう(^^♪ 「食べた後に元気が出るラーメンが美味しいラーメン」なる格言を経験から導き出した私宵待草子。 最近は、こんな格言も…。 「ゆで太郎のそばは元気が出る!」。
そんな大げさなものではなく、ただ6時台に行って、朝そばを食べるだけなんですけどね(^^♪
にしても、労働者、夫婦、子供連れと朝そばマニアの多いこと…。
ここ「ゆで太郎」。
ある番組で社長が出演して説明してたけど、麺はそれぞれの店舗で打っている。
そして、汁は作り置きせず6㍑づつしか作らず、90分経過すると廃棄…。
天ぷらは揚げ立ての熱々さ。
ここまで拘(こだわ)られると、もう居ても立っても居られないなっちゃうわ。
そして楽しみなのが、これ。
ゆで太郎の朝ごはん。
ここ直近で、2回も値上げがされてますが、それでも、ワンコイン以下でこれが食べられるんですから、リーズナブルであることは間違いありません。
さらに、ここでは、無料クーポン券が使える(^^♪
かきあげ、コロッケ、カレールー、温泉玉子、三陸わかめ、そば大盛が無料で選べるんさ(^^♪
向かう途中に、何をベースに何をトッピーしようかな…なんて考えるのが楽しい(^^♪
ゆで太郎の凄いところは、すべて、自己流アレンジができるところ。
ぜ~んぶ、別皿で来るので、盛り付けが大変。
なんと4皿(丼)もあるんですよ~。
かき揚げ、生玉、ねぎを乗せて、一杯の完成です。
食べる前の儀式が、けっこう大変なのですが、これも食べる前の楽しみの一つ。
麺は、「指定の製麺所で丁寧に挽いた蕎麦粉を、毎日店舗で粉から製麺店内で少しずつ何回も製麺する自慢の高品質なおそば。江戸細切りの定寸、1.4mmで製麺。風味のバランスの良い中層粉を中心に、ブレンドして製麺している」とのことです。
今回の無料トッピーは、麺大盛。
今じゃ、チェーン店の中では、一番好きな麺に昇格しちゃった(^^♪
生麺だから、当然、美味しいよ。
しかも茹で置きはないんでね。
そば粉は6割弱程度だと思うのですが、「かけ」で食べるには、これがいいんです。
汁は、「銚子の老舗で丹精込めて作られた醤油を使用。焼津や枕崎など厳選した宗田鰹や鯖などの“節”をブレンド、みりんも江戸川の畔、流山で作られた贅沢な本醸造。1日に何回も店舗で丁寧に出汁を取る、毎日食べても飽きのこないすっきり辛口」だそうです。
洗練された味わいです。
スッキリ感とあっさり感が強く、所謂、駅そばのようなソソル匂いはありません。
でも、出汁の風味はしっかりと感じますし、飲み切りたい衝動に駆られること間違いなし。
出汁の利いた汁なので、天ぷらの衣が馴染むと、そりゃあ、美味しいのなんのって!
汁も脂がしみだしておいしくなるしね。
具は、かき揚げは、玉ねぎと人参のサービス品ですが、高クオリティ。
もちろん揚げたてですし、衣サクサク、具はしっとり。
温玉or生玉が選べるのですが、今回は生玉をチョイス。
麺は、粉から自家製麺し、「挽き立て」は不明ですが、「打ち立て」「切り立て」「茹でたて」。
そして、天ぷら類をはじめ、各種そばに添える実(具)は、注文を受けてからの「揚げ立て」「作り立て」。
そば屋でいうところの「三たて」どころか「五たて」にも「六たて」にもなる(^-^;
駅そばのような迅速さはないけど、とにかく丁寧、安い、高品質。リピーターになるのも当然の帰結でしょう。
さぁ、お腹も心も満足したので、今日も1日元気に過ごしましょう(^^♪
「食べた後に元気が出るラーメンが美味しいラーメン」なる格言を経験から導き出した私宵待草子。
最近は、こんな格言も…。
「ゆで太郎のそばは元気が出る!」。