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「鶏と焦がしねぎの温つけ蕎麦 ラー油入り(¥1,000)」@つるり SOBA Standの写真なぜ蕎麦インスパイア?!

本日は昨年オープンされた新店(と言っても既に10ヶ月経過しておりますが)のコチラ「つるり SOBA Stand」へ伺い「鶏と焦がしねぎの温つけ蕎麦 ラー油入り」を頂いて参りました。

場所は京浜急行本線の青物横丁駅至近。ジュネーヴ平和通り沿い、日高屋 青物横丁店の向かいにお店はあります。

入口に券売機は無いのでそのまま入店、お一人様を告げると空いているカウンター席に案内されます。古民家を改装した様な店内で、Jazzyな蕎麦屋らしからぬ雰囲気。ホールの女性店員さん含めて、女性店員さん3人のフォーメーション。お冷が配膳されたタイミングで表題メニューをオーダー。

先人のレビューから港屋インスパイアかな?とも思っていたんですが、カレーや鶏肉の温つけ蕎麦があるあたり、どちらかと云えばなぜ蕎麦インスパイアと云う感じもしますが、その両方のいいところ取りって感じでしょうか?平日ランチタイムは行列は出来ないまでも、常時9割の客の入りと云う感じで忙しいですね。程なくして我一杯が配膳されます。

さて「鶏と焦がしねぎの温つけ蕎麦 ラー油入り」。配膳されたタイミングで追いラー油をお願いし、ラー油の調味料ボトルをゲット。カウンターには揚げ玉も置かれており、インスパイアな感を演出。蕎麦は濃ゆい灰色の田舎そば風な色合いで、刻みネギと白ごまがタップリとトッピングされております。先ずはそばだけそのまま頂くと、キッチリムチムチとした歯応えは悪くないですね。蕎麦の香りもボチボチ。

続いてそばつゆだけをそのままで、刻みネギ、焦がしねぎがタップリ、ラー油の辛味も良いですが、つゆのカエシもしっかりしておりイイ塩梅です。そばつゆにはタップリの鶏肉。それ故ちょっと鶏肉を食べないと蕎麦が入らないぞ?と云うことで頂きます。コリコリの歯応えは悪くないですね。折角なので、揚げ玉タップリ、追いラー油もタップリ投入して頂きましょう。

そばつゆに蕎麦を浸けてズバッと頂けば、言うことなしの旨さ!しっかりなぜ蕎麦インスパイアされておりますね。まぁ、生玉子は1つしか付きませんが、なぜ蕎麦でも頑張っても2個なので、そこは問題ありません。しっかりとしたそばのコシに、しっかりとしたカエシ。焦がしネギがいいアクセントになっております。

そばを半分頂いたところで、生玉子をそばつゆに投入。簡単にかき混ぜて蕎麦と一緒にズルっとススれば間違いなしの旨さ!タップリの刻み海苔が口の中に貼り付きます!それもまた一興ですw そばと具材を全部頂いたところで、そば湯を頂きます。そば湯でそばつゆで割れば、生玉子がチータンタンスープの様に凝固します。フヤけた焦がしネギも旨いですね、歯応えが面白いですね。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

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