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2024年1月30日訪問この日は朝から「立ち蕎麦ハンター」の活動として向かったのは、千住大橋駅の駅前にある「ラーメン二郎・千住大橋店」の向かいにある【そば信】を訪問して、≪春菊そば≫をいただきました🍝クラシックさが外観だけでなく内装からもしっかりと感じられるカウンター席で、調理工程を見ながら待っているところに届けられた一杯は、東京の蕎麦らしい醤油が濃いしょっぱ目でありながらも、みりんが立ったような甘さもあるのが特徴的で、そばは小幡製麺工業という大正時代創業の奥浅草にある老舗製麺所のものを使用しており、茹でおきの麺を温め直してから提供されますが、やや柔めながらもモチッとしていて美味しくて、春菊天は揚げおきのもので「大ぶりの一束型」でも「切り分けたものの成形型」のいずれでもなく、「小ぶりの束をまとめた成形型」であることから、茎感の苦みも楽しめる上に成形のためにつなぎが多めなことから、つゆに浸すとまた違った旨さが出てくるというまさにハイブリッドな一品になっており、「このノスタルジックな老舗でハイブリッドなんて感じることは想像できなかったなぁ」なんて考えながらあっという間に完食して、ワンオペで頑張っているおばあちゃん店員さんに笑顔で見送られながら退店することになった、下町に古くからあるホッコリした感じの老舗のウマーイな一杯でした🤩
この日は朝から「立ち蕎麦ハンター」の活動として向かったのは、千住大橋駅の駅前にある「ラーメン二郎・千住大橋店」の向かいにある【そば信】を訪問して、≪春菊そば≫をいただきました🍝
クラシックさが外観だけでなく内装からもしっかりと感じられるカウンター席で、調理工程を見ながら待っているところに届けられた一杯は、東京の蕎麦らしい醤油が濃いしょっぱ目でありながらも、みりんが立ったような甘さもあるのが特徴的で、そばは小幡製麺工業という大正時代創業の奥浅草にある老舗製麺所のものを使用しており、茹でおきの麺を温め直してから提供されますが、やや柔めながらもモチッとしていて美味しくて、春菊天は揚げおきのもので「大ぶりの一束型」でも「切り分けたものの成形型」のいずれでもなく、「小ぶりの束をまとめた成形型」であることから、茎感の苦みも楽しめる上に成形のためにつなぎが多めなことから、つゆに浸すとまた違った旨さが出てくるというまさにハイブリッドな一品になっており、「このノスタルジックな老舗でハイブリッドなんて感じることは想像できなかったなぁ」なんて考えながらあっという間に完食して、ワンオペで頑張っているおばあちゃん店員さんに笑顔で見送られながら退店することになった、下町に古くからあるホッコリした感じの老舗のウマーイな一杯でした🤩