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「もりそば」@手打蕎麦 松永の写真800円。2023.01.17(水/年休)、13:00過ぎ。tblg3.73。東京TOP20が3.73なので次点くらい。外1組4人中2人待ち。13:15、自分の前客で牡蠣売切れ宣告。残念orz。卓上には原了郭の黒七味、一味。BGMはなかったような。
牡蠣天ぬきと地鶏焼で蕎麦前の計画だったが、牡蠣なし。地鶏焼(阿波尾鶏)とビールを頼むと食い気味に「時間かかります」と。頼まないでほしいように聞こえ、もりそば単品へ変更。お冷は冷たい蕎麦茶。旨い。

6,7分で配膳。
ツユは少し辛いくらい。キレイな色。
枯節っぽい上品な良い風味がしっかり薫る。
醤油風味あり。酸味もそこそこあり。
甘みは少しで強くなし。好みのタイプ。

断面長方形の中細ストレート二八蕎麦。
かなりバラツキがあり、太めも混ざっている。
水締めで硬め。ギュムっと食感あり。
カットは長め。啜り心地、ツユ絡み良い。
蕎麦が硬めなのもあり、ツユは全浸しで。
量は思ったより多め。成人男性でも満足できる量かと。

山葵・白ネギ小口は蕎麦につけて。
山葵は良い風味。白ネギ小口は薄め。当然合う。

中盤で蕎麦湯の提供。熱々。
分離しているが底は白い。少しだけ粘度あり。蕎麦粉が入っているかも。
ツユを割って、最後はそのまま少し飲んでご馳走様。

海老天が大して好きでないので、もりそばにしたが、とろろそばでも良かったかも。
もりそばはやはり〆で食べたい。酒のあとのほうが旨いだろうなと思った。
自分の滞在中に並びがなくなったので、雰囲気に負けず蕎麦前もやっとけばよかった。
奥の客はじゃこ天と板わさを。じゃこ天、わさび芋でもありだったか。
そうそうなさそうだが、牡蠣天ぬき、地鶏焼で機会があればリベンジしたい。
牡蠣は12月~2月のようなので来年以降か。脱水、凝縮しているのに大きいらしいスペシャリテらしい。

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