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ヌチャリそば...(号泣)本日は今月オープンされた立ち喰い呑み処のコチラ「天得」へ伺い、「春菊そば」を頂いて参りました。場所は京浜急行本線の普通電車しか停まらない梅屋敷駅至近。高架化される前の梅屋敷駅はホームが4両編成分の長さしかなく。6両編成の普通電車でも2両は扉が開きませんでした。故に駅に到着した後、扉の開かない車両に乗っていたお客さんが慌てて車内を駆け抜けると云うのが毎度の光景でしたwそれ故、梅屋敷の住人にとっては高架化により6両編成が普通に全部扉が開く駅になったと云う、ちょっとレベルの低い優越感が得られる様になったのですが、その反面、高架化により駅が高くなった分遠くなり、駅への駆け込みに時間が掛る様にり、家を少し早く出なくてはならなくなったと云うデメリットもあります。まぁ、駅前の開かず踏切が無くなった事が何より大きなメリットですが... 我慢できずに潜る人も居なくなりましたし...(汗)閑話休題。お店の前にはテントが張られテラス席でも頂ける感じですね。まぁ第一京浜沿いなので、排気ガスを吸いながらそばをススるのは都会人ならではステータスですかねw お店に入ると右手にボタン式の券売機。幾つかのメニューはオープン記念で¥100引きと云うことですが、そのメニューに惹かれるものが無かったので、表題メニューを選択。食券を女将さんに渡し、「そばで!」と告げます。お店は大陸の大将と女将さんの夫婦舟。立ち喰い呑み処となっておりますが、普通の高さのテーブルと椅子が置かれており、立喰い出来るカウンターもテーブルもありません。夜はアルコールも提供されるみたいで、おつまみも充実しております。お冷はセルフなので、ちょいちょいお冷を汲みに行きながらオペレーションを見ていると、なんかおぼつかない大将... 料理やったことある人なんだろうか?!そんな素朴な疑問が出てくる感じです。お店のメニューには生そば、生うどん使用と書かれておりますが、個包装されたそばは、本当に生そばだろうか?!普通にスーパーで売っている個包装の半生麺と云う感じです。まぁ、それはイイんですが... 食券を渡して待つこと20分。立ち喰い呑み処のスピード感じゃないですよね。セルフのお店のハズですが、女将さんが配膳。「コンロの火を落として居たので時間掛かってしまいました。スミマセン。これはコーヒーゼリーです。」と、お詫びの品?のコーヒーゼリーと共にようやく配膳です。さて「春菊そば」。おダシがぶっかけほどに少ないです。先ずはそのおダシを頂いてみると、既製品な味わいですね。どこかでも頂いたことがある市販品のそばつゆと云う感じで、甘味が強く。コチラでおダシを取っていない感じですね。春菊は揚げたての様ですが、そばを茹でるのに時間が掛かったので、やや揚げ置き状態ですかね。って云うか調理の順番もメチャクチャですね。冷めた春菊は大きくてイイ塩梅ですが、如何せん固いです。そしておダシも少ないので、全然春菊が吸い上げてくれません...そして何よりイケてないのがそば。まだ温まっていないぬるま湯から茹でたのか、二チャリとした歯触りで、粉っぽさも感じます。点数は大人の事情で70点ですが、気持ち的にはもう20点引きたいところですね。わかめが肉厚でイイ感じでしたが、それが唯一調理されていないものですからね...(爆) それでももちろん完食。こんなに少ないおダシもほとんど頂かずに、ご馳走様でした。コーヒーゼリーは普段進んで食べることは無いのですが、折角頂いたので食べると、紅生姜の香りがしました...(汗) 紅生姜を扱ったスプーンでそのままゼリーを取り分けたのかな?!とことんイケてないですねぇ~ 中華そばも提供されているので、それも頂かなければ!と云う要らぬ使命感には駆られているのですが、ちょっと冷却期間が必要そうです(瀧汗)
本日は今月オープンされた立ち喰い呑み処のコチラ「天得」へ伺い、「春菊そば」を頂いて参りました。
場所は京浜急行本線の普通電車しか停まらない梅屋敷駅至近。高架化される前の梅屋敷駅はホームが4両編成分の長さしかなく。6両編成の普通電車でも2両は扉が開きませんでした。故に駅に到着した後、扉の開かない車両に乗っていたお客さんが慌てて車内を駆け抜けると云うのが毎度の光景でしたw
それ故、梅屋敷の住人にとっては高架化により6両編成が普通に全部扉が開く駅になったと云う、ちょっとレベルの低い優越感が得られる様になったのですが、その反面、高架化により駅が高くなった分遠くなり、駅への駆け込みに時間が掛る様にり、家を少し早く出なくてはならなくなったと云うデメリットもあります。まぁ、駅前の開かず踏切が無くなった事が何より大きなメリットですが... 我慢できずに潜る人も居なくなりましたし...(汗)
閑話休題。お店の前にはテントが張られテラス席でも頂ける感じですね。まぁ第一京浜沿いなので、排気ガスを吸いながらそばをススるのは都会人ならではステータスですかねw お店に入ると右手にボタン式の券売機。幾つかのメニューはオープン記念で¥100引きと云うことですが、そのメニューに惹かれるものが無かったので、表題メニューを選択。食券を女将さんに渡し、「そばで!」と告げます。
お店は大陸の大将と女将さんの夫婦舟。立ち喰い呑み処となっておりますが、普通の高さのテーブルと椅子が置かれており、立喰い出来るカウンターもテーブルもありません。夜はアルコールも提供されるみたいで、おつまみも充実しております。お冷はセルフなので、ちょいちょいお冷を汲みに行きながらオペレーションを見ていると、なんかおぼつかない大将... 料理やったことある人なんだろうか?!そんな素朴な疑問が出てくる感じです。
お店のメニューには生そば、生うどん使用と書かれておりますが、個包装されたそばは、本当に生そばだろうか?!普通にスーパーで売っている個包装の半生麺と云う感じです。まぁ、それはイイんですが... 食券を渡して待つこと20分。立ち喰い呑み処のスピード感じゃないですよね。セルフのお店のハズですが、女将さんが配膳。「コンロの火を落として居たので時間掛かってしまいました。スミマセン。これはコーヒーゼリーです。」と、お詫びの品?のコーヒーゼリーと共にようやく配膳です。
さて「春菊そば」。おダシがぶっかけほどに少ないです。先ずはそのおダシを頂いてみると、既製品な味わいですね。どこかでも頂いたことがある市販品のそばつゆと云う感じで、甘味が強く。コチラでおダシを取っていない感じですね。春菊は揚げたての様ですが、そばを茹でるのに時間が掛かったので、やや揚げ置き状態ですかね。って云うか調理の順番もメチャクチャですね。冷めた春菊は大きくてイイ塩梅ですが、如何せん固いです。そしておダシも少ないので、全然春菊が吸い上げてくれません...
そして何よりイケてないのがそば。まだ温まっていないぬるま湯から茹でたのか、二チャリとした歯触りで、粉っぽさも感じます。点数は大人の事情で70点ですが、気持ち的にはもう20点引きたいところですね。わかめが肉厚でイイ感じでしたが、それが唯一調理されていないものですからね...(爆) それでももちろん完食。こんなに少ないおダシもほとんど頂かずに、ご馳走様でした。
コーヒーゼリーは普段進んで食べることは無いのですが、折角頂いたので食べると、紅生姜の香りがしました...(汗) 紅生姜を扱ったスプーンでそのままゼリーを取り分けたのかな?!とことんイケてないですねぇ~ 中華そばも提供されているので、それも頂かなければ!と云う要らぬ使命感には駆られているのですが、ちょっと冷却期間が必要そうです(瀧汗)