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「かけ(¥400)」@立喰いそば処 津軽の写真立秋さんの謎、迷宮入り?!

古く良き風情のあった「あおもり駅」は無くなり、近代的で無機質な10階建ての駅ビルからなる駅舎を建設中とか... 古き良き青森駅の風情は八甲田丸のところの津軽海峡冬景色歌謡碑くらいですかね(汗)

しかしながらコチラ「立喰いそば処 津軽」は、駅の改装を他所にしっかり営業されておりました。立秋さんの津軽そばの切ないレビューを拝見し、「これは自分がかけそば食べて確認しなければ!」と思い伺った次第ですw

お店に入ると正面に小さな券売機。しっかり値上げされており、津軽そばとかけそばの価格比が¥150から¥100になり、更に津軽そばの有り難みが小さくなった感がありますね。逆に云うとかけそばの割安感が無くなったとも云えますが...

お店はオバちゃん店員さん一人で切り盛り。先客1人。そばとおにぎりを食べられております。自分は初志貫徹で「かけ」を購入。オバちゃんに食券を提示し「そばで!」とお願いします。店内では、小さな寸胴2つに煮干しがタップリと炊きだされております。その香りが店内に充満し、それだけで幸せな気持ちになりますね。

調理の様子を見ていると立秋さんの津軽そば同様、個包装された半生麺をテボに投入し、湯がかれております。個包装のビニールに何か書かれているか凝視しておりましたが、特に何も印刷されておりませんでした... 調理の過程では津軽そばとかけそばの違いはわかりません... 湯がかれたところでそばをドンブリに入れ、ネギを投入し、最後におダシを投入して我一杯が配膳されました。

さて「かけ」。おダシは煮干しダシがふわりと効いたもので、カエシ加減はライトでイイ塩梅です。おダシは関東が一番濃くショッパで、東北、北海道に行くとライトになりますね。料理の味付けは東北は濃ゆいですが、そばのおダシはそうでも無いのが不思議です。まぁ、味わい的にはイイ塩梅です。ついついグビグビ頂いてしまいます。

津軽そばと普通のそばの違いはつなぎの有無ですが、かけそばのそばはツルッとした喉越しで、ボソボソ感はそれほどでも無いので、しっかりつなぎが入っているんだと思われます。これは、津軽そばとかけそばを一緒に食べないとわからないかも... でも一緒に食べるお客さんは居ないだろうから、一緒のそばを使っていても分からないかも!と思った次第です(汗)イヤイヤそれは無いですかね(爆)一味唐辛子でスパイスアップして、完食完飲、ご馳走様でした!

念のためと中三弘前店にも行ってチルド麺確認してみましたが分からなかったですね...(瀧汗)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは、遅コメすみません
津軽そばとかけそば、何が違うのか…
謎は迷宮入りですね笑

立秋 | 2023年6月26日 21:30

立秋さん、まいどです!

> 謎は迷宮入りですね笑

一旦迷宮入りです...
次回訪問時は両方頼みます!w

あかいら! | 2023年6月27日 09:55