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移転して蕎麦居酒屋に転身♥令和4年10月28日の金曜日、白山で親戚のお葬式があり、その後、いつものように米沢方面への仕事に向かいます。しかし、お葬式が終わったのが既に1時40分を回っており、米沢方面に行く頃にはどこのお店もすでにしまっている状況が予想されます。どうしようかなと思いつつ米沢方面に向かう13号線に出ようと、山大病院の前を通り過ぎていたその時、冷たい肉そばの看板が目に入りました。場所は山大病院前の東側の店舗が集まっている商業区域の中です。今、みはらしの丘に移転したエスカルゴが前に入っていた地区です。お店の前に車を停車させると、不思議なデジャブに襲われます。店名がひらがなで「きのくにや」とあります。以前、同じ山大病院前のT字路の交差点を出たところに、一軒家で同じ名前のお蕎麦屋さんがありました。そこも流しで見つけて入ってたことがあります。確か三色あいもりそばをいただいたような気がします。でもその時は冷たい肉そばはなかったように思います。こちらのお店はどうやらそば居酒屋という感じで、蕎麦を食べさせながら、夕方夜はお酒もお出しする、そういうスタイルのお店のようです。お店に入る前に、だいたい冷たい肉そばに決めてはいたのですが、中に入って見ると、お蕎麦食べ放題で1111円という張り紙が目に入ります。つい驚いてそれにしようかと迷ってしまいましたが、これから仕事で米沢まで行きまだそれどころじゃないのに、お腹いっぱいになって米沢に行くまで眠くなってしまったらかないません。まずそれは諦めて、予定通り冷たい肉そばをお願いしました。冷たい肉そばは意外とお安いお手頃価格でしたので、せめて大盛りにさせていただきました。するとなんと大盛りは2倍盛り3倍盛りが選べるそうです。しかも同じ値段で!こうなったら3倍盛り行くしかありません!・冷たい肉そば600円・大盛り200円お蕎麦が到着し、まず、おつゆをいただきました。意外にしょっぱいです。谷地の冷たい肉そばはどちらかと言うと甘めのおつゆがウリですが、こちらは全く甘めの感じはいたしません。異常にしょっぱい系です。それとかなり鰹節の出汁風味を感じます。悪くはないのですが、思っていた肉そばと違うので、ちょっと勝手が違いました。お蕎麦はまずまず、そもそも谷地の冷たい肉そばの蕎麦は、中でものどごしが一番大事だと、少なくとも私はそんなのどごしの良い冷たい肉そばが大好きです。そういう意味でこちらのお蕎麦は非常に喉越しも良くスルスルと入って美味しくいただけます。ただ蕎麦としては若干風味が弱いかもしれませんので、食べ放題もそうですが、ざるでいただくいただくよりは、やはり冷たい肉そばでいただく方が良いようなお蕎麦です。ただそうなるとやはりおつゆの味の問題が出てきます。あの汁お蕎麦のたれとしては悪くありませんが肉そばのおつゆとした場合やはりちょっとしょっぱさが強すぎます。じゃあ、どっちだ!分かりませ〜ん!トッピングは親鳥のスライス肉と刻みネギ、それだけの王道スタイルです。親鳥の肉はこれでもかというくらい固いです。本来の谷地の肉そばはこういう肉ですから、この硬さは許容範囲です。それにしてもちょっと固いです。ただ一番問題なのは意外と刻みネギでした。刻みネギがちゃんと刻まれていない、切れていない、そういうパターンはお蕎麦屋さんでもラーメン屋さんでもトキタマ見かけするよくある現象です。しかし、こちらのネギはあまり良いネギを使っていないのか、ネギの良し悪しにはそれほどご店主には関心がないのか、あまり良い風味とは言えません。食感も変に硬いネギです。ちょっとこのネギについては残念に思いました。総評として、お汁の基本的な作り方考え方にちょっとした違和感を感じますが、それはあくまで好みの問題です。ただネギはちょっと問題だと思います。これはできればもうちょっと悪くないネギに変えた方がいいのじゃないかなと思います。ただ基本的にお腹いっぱいになりますし、リーズナブルにお腹いっぱいになれる、!そういう点では良いお店だと思いました。ちなみに、後で自分の口コミを確認してみましたら、前に行ったきのくにやさんは移転したとなっています。ということはこちらのきのくにやさんが前の場所からこちらに移転してきたという可能性が高いかもしれません。メニューも心機一転して、スタイルもそば居酒屋という形に変えたのだろうかと思います。前に比べて蕎麦自体も良くなったように思います。鰹節の風味も出汁によく出ていますのでお蕎麦として悪くはないのかもしれません。少なくとも前よりは進化した形であると言えるかもしれません。以上、ごちそうさまでした。
令和4年10月28日の金曜日、白山で親戚のお葬式があり、その後、いつものように米沢方面への仕事に向かいます。しかし、お葬式が終わったのが既に1時40分を回っており、米沢方面に行く頃にはどこのお店もすでにしまっている状況が予想されます。どうしようかなと思いつつ米沢方面に向かう13号線に出ようと、山大病院の前を通り過ぎていたその時、冷たい肉そばの看板が目に入りました。
場所は山大病院前の東側の店舗が集まっている商業区域の中です。今、みはらしの丘に移転したエスカルゴが前に入っていた地区です。
お店の前に車を停車させると、不思議なデジャブに襲われます。店名がひらがなで「きのくにや」とあります。以前、同じ山大病院前のT字路の交差点を出たところに、一軒家で同じ名前のお蕎麦屋さんがありました。そこも流しで見つけて入ってたことがあります。確か三色あいもりそばをいただいたような気がします。でもその時は冷たい肉そばはなかったように思います。こちらのお店はどうやらそば居酒屋という感じで、蕎麦を食べさせながら、夕方夜はお酒もお出しする、そういうスタイルのお店のようです。
お店に入る前に、だいたい冷たい肉そばに決めてはいたのですが、中に入って見ると、お蕎麦食べ放題で1111円という張り紙が目に入ります。つい驚いてそれにしようかと迷ってしまいましたが、これから仕事で米沢まで行きまだそれどころじゃないのに、お腹いっぱいになって米沢に行くまで眠くなってしまったらかないません。まずそれは諦めて、予定通り冷たい肉そばをお願いしました。
冷たい肉そばは意外とお安いお手頃価格でしたので、せめて大盛りにさせていただきました。するとなんと大盛りは2倍盛り3倍盛りが選べるそうです。しかも同じ値段で!こうなったら3倍盛り行くしかありません!
・冷たい肉そば600円
・大盛り200円
お蕎麦が到着し、まず、おつゆをいただきました。意外にしょっぱいです。谷地の冷たい肉そばはどちらかと言うと甘めのおつゆがウリですが、こちらは全く甘めの感じはいたしません。異常にしょっぱい系です。それとかなり鰹節の出汁風味を感じます。悪くはないのですが、思っていた肉そばと違うので、ちょっと勝手が違いました。
お蕎麦はまずまず、そもそも谷地の冷たい肉そばの蕎麦は、中でものどごしが一番大事だと、少なくとも私はそんなのどごしの良い冷たい肉そばが大好きです。そういう意味でこちらのお蕎麦は非常に喉越しも良くスルスルと入って美味しくいただけます。ただ蕎麦としては若干風味が弱いかもしれませんので、食べ放題もそうですが、ざるでいただくいただくよりは、やはり冷たい肉そばでいただく方が良いようなお蕎麦です。ただそうなるとやはりおつゆの味の問題が出てきます。あの汁お蕎麦のたれとしては悪くありませんが肉そばのおつゆとした場合やはりちょっとしょっぱさが強すぎます。じゃあ、どっちだ!分かりませ〜ん!
トッピングは親鳥のスライス肉と刻みネギ、それだけの王道スタイルです。親鳥の肉はこれでもかというくらい固いです。本来の谷地の肉そばはこういう肉ですから、この硬さは許容範囲です。それにしてもちょっと固いです。ただ一番問題なのは意外と刻みネギでした。刻みネギがちゃんと刻まれていない、切れていない、そういうパターンはお蕎麦屋さんでもラーメン屋さんでもトキタマ見かけするよくある現象です。しかし、こちらのネギはあまり良いネギを使っていないのか、ネギの良し悪しにはそれほどご店主には関心がないのか、あまり良い風味とは言えません。食感も変に硬いネギです。ちょっとこのネギについては残念に思いました。
総評として、お汁の基本的な作り方考え方にちょっとした違和感を感じますが、それはあくまで好みの問題です。ただネギはちょっと問題だと思います。これはできればもうちょっと悪くないネギに変えた方がいいのじゃないかなと思います。ただ基本的にお腹いっぱいになりますし、リーズナブルにお腹いっぱいになれる、!そういう点では良いお店だと思いました。
ちなみに、後で自分の口コミを確認してみましたら、前に行ったきのくにやさんは移転したとなっています。ということはこちらのきのくにやさんが前の場所からこちらに移転してきたという可能性が高いかもしれません。メニューも心機一転して、スタイルもそば居酒屋という形に変えたのだろうかと思います。前に比べて蕎麦自体も良くなったように思います。鰹節の風味も出汁によく出ていますのでお蕎麦として悪くはないのかもしれません。少なくとも前よりは進化した形であると言えるかもしれません。
以上、ごちそうさまでした。