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平日の11時半過ぎに到着。NDBとして選択幅の広いこの界隈で、7月31日までやっているこの店舗限定を食べてみたく来店。やはりつゆの澄んだ青色とスライスレモンの黄色に味を全く説明していない映画宣伝のコラボポスターが頭から離れなかった。入店して券売機で掲題のメニューボタンをプッシュ。厨房から「そばですか」との言葉で頷いたが、HPに書いてあったラーメンの麺が少し頭を過った。出てきた一杯を受け取り、ポスターの貼られている場所の奥の席で食べることにする。ビジュアルとしてはスープの色は確かに明るい青色であるが、そばやねぎの色の影響もあってポスターの色の方が鮮やかである。そして色そのものも濃厚鶏出汁拉麺 吉法師 KIPPOSHIのネオンブルー的な色合いよりははっきり感はないと思った。ポスターのビジュアルと差はあったが、まあ仕方ないところか。白い解されたムネ肉にスライスレモンも個性的で、別添えで透明な液体の入ったタレビンがあった。このつゆを飲んでみると、鶏出汁で塩ベースの味わいで美味しい!塩味は強くないが、レモンの味も見えている。飲み進めても薄味に仕上げているのだと思った。そばを食べてみると、冷たく酸味の効いたつゆに馴染んでいて美味しい!やはりこちらは冷たいそばとつゆが自分の嗜好に合っていると思ったが、この一杯をそばとして考えると違和感も少しあった。そばはコシがあり、量も妥当なところである。具材・薬味は解された鶏ムネ肉と小葱、スライスレモンも具材の範疇か。ムネ肉はややチープであるが、スープと相俟って美味しくボリュームもある。小葱はボリュームとして存在感はあるが、スープの色と少し被る。レモンは搾った後、器の端に置いた。タレビンを少し含んでみると、レモン汁。これを一気にかけてみると、青いつゆが赤紫に変わった。なるほどこれが「マーベラス」なのだと思った。この時点でつゆはかなりレモン果汁強めになっており、クエン酸補給と思ってそばを掻き込んだ後完飲。この一杯にそば湯は不要であるが、割って飲むとどうなったかなと思った。ビジュアルも驚きのあるそばであるが、タレビンのレモン果汁をかけてつゆの色を変える仕掛けは面白いと思った。青の色合いがもっとクリアでもいいかとも思ったが、それ以上に出汁感と塩味が目立っていなかったことが気になった・・・個性を出すためには仕方がなかったか。こちらでは過去「冷製カッペリーニ」や「ブイヤベース風つけそば」を食べ損ねたことを思い出した。また強い個性を放つ一杯を食べに来ようと思って退店した。
出てきた一杯を受け取り、ポスターの貼られている場所の奥の席で食べることにする。ビジュアルとしてはスープの色は確かに明るい青色であるが、そばやねぎの色の影響もあってポスターの色の方が鮮やかである。そして色そのものも濃厚鶏出汁拉麺 吉法師 KIPPOSHIのネオンブルー的な色合いよりははっきり感はないと思った。ポスターのビジュアルと差はあったが、まあ仕方ないところか。白い解されたムネ肉にスライスレモンも個性的で、別添えで透明な液体の入ったタレビンがあった。このつゆを飲んでみると、鶏出汁で塩ベースの味わいで美味しい!塩味は強くないが、レモンの味も見えている。飲み進めても薄味に仕上げているのだと思った。そばを食べてみると、冷たく酸味の効いたつゆに馴染んでいて美味しい!やはりこちらは冷たいそばとつゆが自分の嗜好に合っていると思ったが、この一杯をそばとして考えると違和感も少しあった。そばはコシがあり、量も妥当なところである。具材・薬味は解された鶏ムネ肉と小葱、スライスレモンも具材の範疇か。ムネ肉はややチープであるが、スープと相俟って美味しくボリュームもある。小葱はボリュームとして存在感はあるが、スープの色と少し被る。レモンは搾った後、器の端に置いた。タレビンを少し含んでみると、レモン汁。これを一気にかけてみると、青いつゆが赤紫に変わった。なるほどこれが「マーベラス」なのだと思った。この時点でつゆはかなりレモン果汁強めになっており、クエン酸補給と思ってそばを掻き込んだ後完飲。この一杯にそば湯は不要であるが、割って飲むとどうなったかなと思った。
ビジュアルも驚きのあるそばであるが、タレビンのレモン果汁をかけてつゆの色を変える仕掛けは面白いと思った。青の色合いがもっとクリアでもいいかとも思ったが、それ以上に出汁感と塩味が目立っていなかったことが気になった・・・個性を出すためには仕方がなかったか。こちらでは過去「冷製カッペリーニ」や「ブイヤベース風つけそば」を食べ損ねたことを思い出した。また強い個性を放つ一杯を食べに来ようと思って退店した。