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平日の12時半前に到着。人気店とわかってはいたが、お店に到着すると階段から列ができていた。後から列に加わるサラリーマンを含め、15人程の後に待っていると20分後やっと声がかかった。入店して奥の席に案内されるが、大人数で食べている方が多い。結構提供に時間がかかるのかなと思った。掲題のメニューをオーダーするが、やはり予想通りの提供時間であった。約20分待って出てきた蕎麦は、へぎそばらしい丁寧に小分けされたビジュアルで、同時につゆは共有で、別卓から調達された。山葵も卓上にあり、以前小千谷(新潟)で食べたへぎそば店を思い出させた。へぎは10束で、1束をつゆに入れて食べてみると、香りがあまりないへぎそばらしさと強いコシとのどごしが良くて美味しい!へぎそばの特徴でも表面のツルツル感はあまりないが、少しざらつきのある表面がつゆとの絡みを強くしている。つなぎに青森・尻屋崎(下北半島)産のふのりを使っているとのことだが、後味にそれが感じられた。こちらのへぎは水気を残しているのが面白いと思った。さらに面白いのはつゆで、これも共有で卓上に置かれていて、蕎麦をフルにつけて食べる醤油薄めの仕様。確かへぎそばを食べる地域では提供方法と味わいはこれが通常ではなかったかあなと記憶が少し思い出された。食べ進めて再度つゆを注いで食べて美味しいと思ったが、この日の来店時間と暑かったせいか、少し〆が弱いかなとも思った。薬味の輪切りねぎは鮮度があって風味のある仕様。卓上の山葵も共有にしてはクオリティは良いと思った。卓上には細かく摺られたゴマと七味があって、ゴマは後半大量に投入していい味変。あと一束で食べ終わる頃に蕎麦湯がポットで提供され、サラッとした口当たりで美味しく飲むことができた。レジ脇に「越後へぎそば保存会」の会員証の賞状があったが、確かに地元の色を残している蕎麦で、提供スタイルも新潟の中越・上越で食べた記憶が思い出される内容であった。蕎麦そのものも風味があってコシが強く、つゆをフルにつけて美味しいと思った。ボリュームもある蕎麦であったが、蕎麦の〆加減はこの季節と来店時間を考えると仕方なかったか。次回は別な時間に来て、さらに美味しく食べようと思う。
約20分待って出てきた蕎麦は、へぎそばらしい丁寧に小分けされたビジュアルで、同時につゆは共有で、別卓から調達された。山葵も卓上にあり、以前小千谷(新潟)で食べたへぎそば店を思い出させた。へぎは10束で、1束をつゆに入れて食べてみると、香りがあまりないへぎそばらしさと強いコシとのどごしが良くて美味しい!へぎそばの特徴でも表面のツルツル感はあまりないが、少しざらつきのある表面がつゆとの絡みを強くしている。つなぎに青森・尻屋崎(下北半島)産のふのりを使っているとのことだが、後味にそれが感じられた。こちらのへぎは水気を残しているのが面白いと思った。さらに面白いのはつゆで、これも共有で卓上に置かれていて、蕎麦をフルにつけて食べる醤油薄めの仕様。確かへぎそばを食べる地域では提供方法と味わいはこれが通常ではなかったかあなと記憶が少し思い出された。食べ進めて再度つゆを注いで食べて美味しいと思ったが、この日の来店時間と暑かったせいか、少し〆が弱いかなとも思った。薬味の輪切りねぎは鮮度があって風味のある仕様。卓上の山葵も共有にしてはクオリティは良いと思った。卓上には細かく摺られたゴマと七味があって、ゴマは後半大量に投入していい味変。あと一束で食べ終わる頃に蕎麦湯がポットで提供され、サラッとした口当たりで美味しく飲むことができた。
レジ脇に「越後へぎそば保存会」の会員証の賞状があったが、確かに地元の色を残している蕎麦で、提供スタイルも新潟の中越・上越で食べた記憶が思い出される内容であった。蕎麦そのものも風味があってコシが強く、つゆをフルにつけて美味しいと思った。ボリュームもある蕎麦であったが、蕎麦の〆加減はこの季節と来店時間を考えると仕方なかったか。次回は別な時間に来て、さらに美味しく食べようと思う。