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「納豆そば」@半笑の写真1760円。2022.04.05(火)、12:10訪問。先客1人、後客1人。卓上調味料なし。無音だが、外のフロアのジャズ等BGMが少し聞こえる。

玉笑公式より。
「玄そばの最高峰と称される常陸秋蕎麦(茨城県常陸太田市)。契約農家より仕入れる玄蕎麦。焼き畑農法で育て、手刈りし天日乾燥した実を自家製粉して打つ」
メニュー表記「納豆、ねぎ、かつおぶし、海苔、卵」

断面長方形のストレート蕎麦。混ぜる前に少しそのままで。
ホシ(蕎麦殻)入り。水締めで、少し硬め。コシしっかり。
加水高め。蕎麦風味は普通にあり。

底にツユあり。しっかり混ぜる。
鰹昆布醤油ツユ。塩気は適度で辛くなし。
醤油風味や鰹が立つわけでなく、納豆のタレ感。
出汁風味もあって旨いが、納豆風味も少し移って納豆のタレ味が一番適切な形容かと。
卵はひとつ分なので強くはないが、微かに全体に存在感。
画的には乗っているほうがいいが、白身を別でしっかり混ぜてメレンゲ状にしたほうが馴染んで旨そう。

塊から削られてる鰹節は、意外と存在感無し。
海苔も消えがち。青ネギ小口はたまにシャリッとくらい。
納豆は予め混ぜられている。粘りで全体にふんわりと風味がまわる。
大粒なので納豆自体は蕎麦には絡まず。大豆風味がふんわり微かに残っている。
摘みながら蕎麦を食べていたが、しっかり量あるので納豆はまず底に残る。
最後は納豆をズバズバっと食べる感じになる。普通に旨い。

蕎麦湯は蕎麦粉入りでとろみあり。
良い蕎麦風味。納豆が残ったツユに注ぐと、もともとタレが辛くないので、薄めの味わいになるだけで、相乗効果はなし。
最後は蕎麦湯だけでほっこりと楽しんで完食。

蕎麦の量は普通からやや少なめくらい。納豆で腹が膨れるので腹八分にはちょうどいい。
点数はCP抜き。空いていていいが、やはり玉笑のほうが明確に旨い。
コチラには温蕎麦なし。食べてみたいが、玉笑は若干訪問ハードルが高い。

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