レビューやランキングで探す、日本全国そば情報
1300円。2021.11.22(月)、19:00前に訪問。先客2組2人、後客1人。蕎麦茶が提供される。卓上には七味唐辛子、山椒。BGMはノッポの古時計やシャボン玉等昭和歌謡。丸香が休み(SNSや公式Webなし!)でフラレ。近辺で探し、老舗でtblg3.63のコチラへ。リサーチ不足につき何を食べるか選択が難しい。広島かき天(1600円)、国産かも汁(1800円)と迷いつつ、メニュー表トップのトマト系が推しなのだろうと鶏/豚から豚を選択。神田錦町 更科https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%94%B0%E9%8C%A6%E7%94%BA%E6%9B%B4%E7%A7%91「江戸三大老舗蕎麦屋の麻布永坂総本家更科堀井の唯一の分店。明治の初めに神田に店を開いてから蕎麦一筋。」ひやあつ、久しぶり。しっかり熱めのツユ。大きい丼入りのたっぷり量。鰹出汁ふんわりに、豚か豚鶏か動物風味もあり。しっかり厚みを感じるツユ。程よい甘みに塩気は少しだけ強め。醤油の風味あり。後半少し酸味も。酸味は恐らく醤油の風味だが、少しトマトからの効果もあるかも?蕎麦は更科粉だが、あまり白くない。手ごね機械打ち。蕎麦粉8:小麦粉2の二八蕎麦。暫く前の雑誌情報だと、北海道、茨城、群馬県産とのこと。断面角の細ストレート。カットはかなり長い。大分上に上げてもせいろから離れない蕎麦も。こういう時のマナーはどうなんだろう。ちょっとググってもわからず。「箸を高く上げるほどの量は持ち上げないようにしましょう」と見つけたが、数本をチマチマまとめるほうがミミっちくて無作法に見えそうなのだが。旨ければいい。その辺りはちょっと雑にやった。蕎麦風味は普通より少し強く感じる。温ツユにつけると蕎麦風味が少しまた上がる。旨い。やや薄めの豚ロース(?)肉。薄めだが弾力あり肉味あり。ツユが染みて旨い。白ネギはそこそこ量。鉄板。なぜ蕎麦ラー油等の安い肉とは違って、豚肉自体が旨いし、ツユとの相性も良い。ちゃんとした旨い蕎麦屋の旨い豚蕎麦。旨い。(語彙...)白ネギ小口は極薄。量が少ないので瞬殺だが、間違いなし。山葵、大根おろしも同様に鉄板。山葵もちゃんと擂られている。それぞれ有料でも増したいくらい。そしてトマト。予想外の登場の仕方。ホールで湯むきが入っている。食べ方謎。聞けばよかった。ツユの量がたっぷりなので潰してもツユにさほど影響は出なそう&完飲できないので勿体無い。隠し包丁でキレイに櫛形に切れる。そのまま食べる。ツユ味が少し染みてなかなか旨い。甘み少なめ酸味少なめで大人しめだがちゃんとトマト味。口にいるうちにスープを追加。食べ方は恐らくコレでいいような。旨い。最後に蕎麦湯用の湯呑みにトマトとツユを入れてトマトを潰してみた。種周りに少し酸味があるが、ほかの部位は余り味が強くないため、ツユへの影響は強くない。蕎麦湯を足して飲んでご馳走様。老舗なのに変化球メニュー?と思ったが、蓋を開けてみればトマトもツユにマッチしていて、蕎麦としてちゃんと成立をしていた。変わり蕎麦で栗を試したが、モンブランの色と風味が出なかったというような常連と店主の会話を聞いた。後で調べてみると、変わり蕎麦が名物のようだ。メニュー表では変わり蕎麦なし。二色そばのみかたまたま提供がなくてメニューに載っていなかった? 老舗の落ち着ける店の雰囲気あり。老舗蕎麦屋はどこも店と人がいい印象でまた来たくなる。
丸香が休み(SNSや公式Webなし!)でフラレ。近辺で探し、老舗でtblg3.63のコチラへ。リサーチ不足につき何を食べるか選択が難しい。広島かき天(1600円)、国産かも汁(1800円)と迷いつつ、メニュー表トップのトマト系が推しなのだろうと鶏/豚から豚を選択。
神田錦町 更科
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%94%B0%E9%8C%A6%E7%94%BA%E6%9B%B4%E7%A7%91
「江戸三大老舗蕎麦屋の麻布永坂総本家更科堀井の唯一の分店。明治の初めに神田に店を開いてから蕎麦一筋。」
ひやあつ、久しぶり。
しっかり熱めのツユ。大きい丼入りのたっぷり量。
鰹出汁ふんわりに、豚か豚鶏か動物風味もあり。しっかり厚みを感じるツユ。
程よい甘みに塩気は少しだけ強め。醤油の風味あり。後半少し酸味も。
酸味は恐らく醤油の風味だが、少しトマトからの効果もあるかも?
蕎麦は更科粉だが、あまり白くない。手ごね機械打ち。蕎麦粉8:小麦粉2の二八蕎麦。
暫く前の雑誌情報だと、北海道、茨城、群馬県産とのこと。
断面角の細ストレート。カットはかなり長い。大分上に上げてもせいろから離れない蕎麦も。
こういう時のマナーはどうなんだろう。ちょっとググってもわからず。
「箸を高く上げるほどの量は持ち上げないようにしましょう」と見つけたが、数本をチマチマまとめるほうがミミっちくて無作法に見えそうなのだが。旨ければいい。その辺りはちょっと雑にやった。
蕎麦風味は普通より少し強く感じる。温ツユにつけると蕎麦風味が少しまた上がる。旨い。
やや薄めの豚ロース(?)肉。
薄めだが弾力あり肉味あり。ツユが染みて旨い。
白ネギはそこそこ量。鉄板。
なぜ蕎麦ラー油等の安い肉とは違って、豚肉自体が旨いし、ツユとの相性も良い。
ちゃんとした旨い蕎麦屋の旨い豚蕎麦。旨い。(語彙...)
白ネギ小口は極薄。量が少ないので瞬殺だが、間違いなし。
山葵、大根おろしも同様に鉄板。山葵もちゃんと擂られている。
それぞれ有料でも増したいくらい。
そしてトマト。予想外の登場の仕方。ホールで湯むきが入っている。食べ方謎。聞けばよかった。
ツユの量がたっぷりなので潰してもツユにさほど影響は出なそう&完飲できないので勿体無い。
隠し包丁でキレイに櫛形に切れる。そのまま食べる。ツユ味が少し染みてなかなか旨い。甘み少なめ酸味少なめで大人しめだがちゃんとトマト味。口にいるうちにスープを追加。食べ方は恐らくコレでいいような。旨い。
最後に蕎麦湯用の湯呑みにトマトとツユを入れてトマトを潰してみた。種周りに少し酸味があるが、ほかの部位は余り味が強くないため、ツユへの影響は強くない。蕎麦湯を足して飲んでご馳走様。
老舗なのに変化球メニュー?と思ったが、蓋を開けてみればトマトもツユにマッチしていて、蕎麦としてちゃんと成立をしていた。
変わり蕎麦で栗を試したが、モンブランの色と風味が出なかったというような常連と店主の会話を聞いた。後で調べてみると、変わり蕎麦が名物のようだ。メニュー表では変わり蕎麦なし。二色そばのみかたまたま提供がなくてメニューに載っていなかった? 老舗の落ち着ける店の雰囲気あり。老舗蕎麦屋はどこも店と人がいい印象でまた来たくなる。