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コメント
流星さん、こんにちは。
常盤軒、懐かしいですね。品川出張のときに、たまに京浜東北線ホームの店を使ってました。
そばよりもカレーや品川丼のイメージが強いです。
ずいぶん大きな海老を・・・とおもったらしかり衣で嵩上げだったんですね。
つゆを吸った衣も旨いんですが、あまり衣が多すぎるのも考えものです。
ぬこ@横浜 | 2021年5月8日 08:28ぬこ@横浜様
こんにちは!コメントありがとうございます。
>衣で嵩上げ
↓
以前でしたらほとんどの立ちそば店の海老天がこれだったので、またこれかよでしたが、
最近はあまり出会わなかったので、たまにはこれもいいかなと思ってしまいました。(笑)
では、またです!
流星 | 2021年5月9日 10:00
流星
けNぢ
hirokin


坊さんカット





出てきた一杯を受け取り、確保した場所で食べることにする。ビジュアル的には輪切りねぎたっぷりに大きな海老天が特徴的で、この業態にしては気持ち大きめの器のようにも感じられた。つゆを飲んでみるとアツアツで、鰹出汁メインに昆布出汁が見え隠れしていて美味しい!関東風のつゆと思われるが、色は思った程濃くないものの、飲み進めるとしょっぱい。以前はここまで塩辛かったかなあと少し思った。そばを食べてみると、硬さが最初残っていて美味しいが、アツアツのせいか軟らかくなるのが早い。何となく風味が感じられる味わいであるが、つゆのしょっぱさの方が目立った。量的にはかけ(330円)の価格を考えると満足感があった。具材は海老天、薬味は輪切りねぎであるが、少しふやけた大きな海老天を見ると・・・かさ増しがよくわかった。頭の部分がいびつに大きいなあと思ったが、これで1本200円は微妙である。本体25%かさ増しというイメージの海老天の衣を食べて見ると、つゆと一体感が出ていて美味しいが、衣と海老を同時に食べてみたかった。海老本体は普通の大きさで、味わいとしては標準的な美味しさだと思った。輪切りねぎは新鮮で、つゆやそばと相俟ってGOOD。味として存在感があった。後半卓上の七味を多めにかけ完食した。
駅そば系の中ではボリュームのあるそばに感じられ、薬味のねぎにはっきりとした存在感のある一杯であった。メニュー名の通り確かにジャンボ海老天であるが、かさ増しという古典的な手法を久し振りに見ることができ、コスパ以外は楽しかった。それでも出汁感より目立つ塩分や軟らかいそばはいつもこうなのだろうか。正直以前とイメージが違った。JR系に吸収された昔ながらの暖簾はこういう風になるのかと危惧しつつ退店した。