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木鉢会のお店巡りたまには美味しいお蕎麦でも!と言うことで、木鉢会に加盟されているコチラ「池之端 蓮玉庵」へ伺い「古式せいろそば」を頂いて参りました。お店は上野仲町通り。いつもネオンがギラギラと輝き、あっちこっちに呼び込みが手ぐすね引いて待っている時間帯にしか行った事がなかったので、コチラのお店の存在には気が付いておりませんでした...(汗)お店の扉を開くと、ホールには昭和の看板娘のダブル女将。電車内だったら間違いなく席を譲るであろう、弱々しい感じの歩みで接客。本日は昼の特別献立てとして提供されている「古式せいろそば別打ち入り三枚重ね」を頂くことにしました。コチラのお店お茶もお冷も提供されないんですね。後から蕎麦湯が提供される故かと思われますが、冬はイイですが、夏はお冷が欲しくなりますよね~ まぁ、森鴎外や樋口一葉も訪れた歴史あるお店ですから、皆さん何も文句も言わないですよね。自分もご多分に漏れません(汗)さて「古式せいろそば」。三段せいろで提供されるのですが、一段目、三段目は普通のお蕎麦ですが、二段目は季節のお蕎麦として柚子切りが提供されました。先ずは蕎麦だけススると、蕎麦の香りはそれほど強くないですね。ただ柚子切りは口元に持ってくるだけで、柚子の香りがイイ塩梅に鼻をくすぐります。そばつゆは鰹の香りもしっかり、カエシ加減は丁度良く、お蕎麦を下半分浸けてズバッとススれば言うことなしの香りが鼻に抜けます。細い蕎麦ながらコシは強めです。ネギはそばつゆに投入し、山葵は蕎麦と一緒に摘んで頂きます。山葵がフレッシュで鼻を刺します。故に少なめでも十分いい香りです。もちろん完食。そばつゆは蕎麦湯で割って完飲。ご馳走様でした。コチラのお店の蕎麦湯はサラサラなんですね。蕎麦の香りはそれなりにしますが、自分好みな感じではなく寂しさは否めません。再び、ご馳走様でした。
たまには美味しいお蕎麦でも!と言うことで、木鉢会に加盟されているコチラ「池之端 蓮玉庵」へ伺い「古式せいろそば」を頂いて参りました。
お店は上野仲町通り。いつもネオンがギラギラと輝き、あっちこっちに呼び込みが手ぐすね引いて待っている時間帯にしか行った事がなかったので、コチラのお店の存在には気が付いておりませんでした...(汗)
お店の扉を開くと、ホールには昭和の看板娘のダブル女将。電車内だったら間違いなく席を譲るであろう、弱々しい感じの歩みで接客。本日は昼の特別献立てとして提供されている「古式せいろそば別打ち入り三枚重ね」を頂くことにしました。
コチラのお店お茶もお冷も提供されないんですね。後から蕎麦湯が提供される故かと思われますが、冬はイイですが、夏はお冷が欲しくなりますよね~ まぁ、森鴎外や樋口一葉も訪れた歴史あるお店ですから、皆さん何も文句も言わないですよね。自分もご多分に漏れません(汗)
さて「古式せいろそば」。三段せいろで提供されるのですが、一段目、三段目は普通のお蕎麦ですが、二段目は季節のお蕎麦として柚子切りが提供されました。先ずは蕎麦だけススると、蕎麦の香りはそれほど強くないですね。ただ柚子切りは口元に持ってくるだけで、柚子の香りがイイ塩梅に鼻をくすぐります。
そばつゆは鰹の香りもしっかり、カエシ加減は丁度良く、お蕎麦を下半分浸けてズバッとススれば言うことなしの香りが鼻に抜けます。細い蕎麦ながらコシは強めです。ネギはそばつゆに投入し、山葵は蕎麦と一緒に摘んで頂きます。山葵がフレッシュで鼻を刺します。故に少なめでも十分いい香りです。もちろん完食。そばつゆは蕎麦湯で割って完飲。ご馳走様でした。
コチラのお店の蕎麦湯はサラサラなんですね。蕎麦の香りはそれなりにしますが、自分好みな感じではなく寂しさは否めません。再び、ご馳走様でした。