レビューやランキングで探す、日本全国そば情報
【期間限定】590円。2019.12.15(日)、16:00過ぎに訪問。久々に堀之内へ行ったあとにコチラへ。この時間でもけっこう客が入っている。「二日酔いが吹っ飛ぶ!? ニンニク×胡椒のWパンチ!」コチラのメニューが気になっての久々の富士そばだが、公式HPを見ると、すごく気合が入っていた。リンク貼ってもそのうち消えてしまいそうなので、最後にコピペを。現地のバクテーについても詳しく解説をしているところが好印象。シンガポールスタイルのバクテー。豚肉からとったらしい微かに濁りのあるスープ。清湯出汁寄りの豚の風味がちゃんとする。ニンニクは思った程は強くなし。胡椒も粉胡椒がふんわりと。ニンニクも胡椒もスープにちゃんと溶け込んでいる印象。セントラルキッチンでニンニクをしっかり煮ているのだと思われる。フライドオニオンの香ばしさと甘みが、またいいアクセント。塩気は芯がギリギリ出るくらいの適度な分量。良いスープ。蕎麦は断面長方形の中細ストレート。加水少し高め。硬さ普通。少しもっちり感あり。蕎麦風味は少し。意外とスープに合う。量はしっかりとあり。豚バラ肉は薄いのが多めに。豚味は残念ながら少し抜けているが、出汁ガラではないので、スープと食べるといい感じ。白ネギ小口は相乗効果こそないがアリ。さほど腹は減っていなかったのだが、なんだかんだで完食完飲。ニンニクと胡椒のパンチは言うほどは強くないが、スープが丁寧に作られているのが好印象。蕎麦の風味も意外と合って面白い。しかし、普通に肉と食ったほうが旨そうな。。デカイ肉も各店舗に配って、普通にバクテー出せばいいのに。て、業態・客層的に無理だよなぁ。コレが売れればソレが正解なのだろう。◆◆◆◆◆◆◆以下公式HPコピペ◆◆◆◆◆◆◆肉骨茶そば ~名代富士そば流~蕎麦だと思って食べると相当な衝撃を受ける「肉骨茶そば」です。シンガポール式の肉骨茶スープを名代富士そば流にアレンジしました。 にんにくとコショウがバッチリ効いた豚スープ。にんにくとコショウは日本の方には強すぎるくらいですがローカルテイストの再現の為に大胆な味付けにしました。※八角(Star anise)は使用していません。 そばつゆは一切、使用していません。スープは豚肉の成分が主となり、魚介類は一切使用していません。ラーメンのスープがベースになっています。二日酔いが吹っ飛ぶ!?私達(富士そば海外班)はシンガポールで二日酔いになってしまった朝はローカルフードコートまで足を運び、二日酔い解消の為にシンガポール式肉骨茶を食べていました。 赤道直下の暑い国でにんにくとコショウが効いた熱々の肉骨茶を食すと、大量の汗と一緒に二日酔いが吹き飛んでしまうんです! 自ずと、私達のルーティーンフードになり、私達に馴染みの食べ物になりました。個人差はあると思いますが「この感覚を日本にお届けしたい」と思っております。2019年12月は全店舗で販売致します!12月1日朝7時頃より、販売を始めます。今回は約10万食分の肉骨茶スープを準備しました。2019年12月11日 追記約2万食の肉骨茶スープを追加発注しました!当初の予定を上回る、とても良い勢いで売れています!そして!継続販売が決定しました!1月以降は全店舗では無く、店長の判断で販売を致します。販売する店舗、販売をしない店舗がございます。何卒、ご理解をお願い申し上げます。肉骨茶とは?●「肉骨茶」と書いて「バクテー」と読みます。●肉骨茶の歴史マレーシアがまだ、英国の植民地であった頃、中国本土から来た中国人が故郷の料理に習って作り出したのが発祥と言われています。 クアラルンプール郊外のボートクラン港で荷物運びの重労働をしていた彼等が肉骨茶は安くて良い栄養補給源として習慣化して食べる様になりました。 その後、労働者の朝食、スタミナ補給飯として肉骨茶の需要があり、人気が広まったそうです。低賃金の労働者が牛を解体した後に残った「削ぎ落とし切れなかった肉片がついた骨」を利用したことが「肉骨」名前の由来といわれています。 今では「骨付き肉」が主流となり、シンガポール、マレーシアで人気のローカルフードになっています。 シンガポールではフォーカーで朝から食べられる手軽なファストフードです。 ●シンガポール式 バクテー肉の出汁が効いたスープは臭みは無く、シンプルに肉とにんにくの旨味とコショウのパンチが食欲を進めます。長時間煮込んだ肉はとても柔らかく、箸でも削ぎとれる位です。 最大の特徴はビリっと感じるコショウです。こってりした料理が多いシンガポールではあっさりした方の味で滋養強壮に効く人気メニューです。 ●マレーシア式 バクテー沢山の薬膳を使うのでスープは褐色でシンガポール式とは色が違います。 コショウはシンガポール式よりも少なく、薬膳の風味が強い味付けです。 薬膳好きには堪らない味です。 どちらの肉骨茶も「クセのある味」➡特徴的な味付けです。★シンガポールでの基本的な食べ方★・調味料にはダークソイソースとチリ、チリペーストが主流です。・ライスと一緒に基本的にはライス「ご飯」で食べます。別々のお皿で「肉骨茶スープ」と「ご飯」が提供されます。ご飯をスープに浸す食べ方、ご飯にスープをかける食べ方など人によって様々な食べ方があります。お茶漬けの感覚が分かり易いイメージです。・揚げパンと一緒にご飯の代わりに「中国式の揚げパン」で食べる方も沢山見かけます。中国式の揚げパンは朝ごはんの定番で根強い人気があります。・中華そうめんと一緒にMee Sua という素麺の様な中華麺で食べるお店もあります。肉の無いスープにMee Suaが入った「かけそば」の様な状態で提供されます。追加メニューやトッピングの感覚で注文をします。・シンガポール式はスープのお変わりが無料⁈肉骨茶の専門店では追加のスープは無料がシンガポールの主流です。※そうでないお店もあります。現地で食べる際はご確認をお願いします。
「二日酔いが吹っ飛ぶ!? ニンニク×胡椒のWパンチ!」
コチラのメニューが気になっての久々の富士そばだが、公式HPを見ると、すごく気合が入っていた。
リンク貼ってもそのうち消えてしまいそうなので、最後にコピペを。現地のバクテーについても詳しく解説をしているところが好印象。
シンガポールスタイルのバクテー。
豚肉からとったらしい微かに濁りのあるスープ。
清湯出汁寄りの豚の風味がちゃんとする。
ニンニクは思った程は強くなし。胡椒も粉胡椒がふんわりと。
ニンニクも胡椒もスープにちゃんと溶け込んでいる印象。
セントラルキッチンでニンニクをしっかり煮ているのだと思われる。
フライドオニオンの香ばしさと甘みが、またいいアクセント。
塩気は芯がギリギリ出るくらいの適度な分量。良いスープ。
蕎麦は断面長方形の中細ストレート。
加水少し高め。硬さ普通。少しもっちり感あり。
蕎麦風味は少し。意外とスープに合う。
量はしっかりとあり。
豚バラ肉は薄いのが多めに。
豚味は残念ながら少し抜けているが、出汁ガラではないので、スープと食べるといい感じ。
白ネギ小口は相乗効果こそないがアリ。
さほど腹は減っていなかったのだが、なんだかんだで完食完飲。
ニンニクと胡椒のパンチは言うほどは強くないが、スープが丁寧に作られているのが好印象。
蕎麦の風味も意外と合って面白い。
しかし、普通に肉と食ったほうが旨そうな。。
デカイ肉も各店舗に配って、普通にバクテー出せばいいのに。
て、業態・客層的に無理だよなぁ。コレが売れればソレが正解なのだろう。
◆◆◆◆◆◆◆以下公式HPコピペ◆◆◆◆◆◆◆
肉骨茶そば ~名代富士そば流~
蕎麦だと思って食べると相当な衝撃を受ける「肉骨茶そば」です。
シンガポール式の肉骨茶スープを名代富士そば流にアレンジしました。
にんにくとコショウがバッチリ効いた豚スープ。
にんにくとコショウは日本の方には強すぎるくらいですがローカルテイストの再現の為に大胆な味付けにしました。
※八角(Star anise)は使用していません。
そばつゆは一切、使用していません。
スープは豚肉の成分が主となり、魚介類は一切使用していません。ラーメンのスープがベースになっています。
二日酔いが吹っ飛ぶ!?
私達(富士そば海外班)はシンガポールで二日酔いになってしまった朝はローカルフードコートまで足を運び、二日酔い解消の為にシンガポール式肉骨茶を食べていました。 赤道直下の暑い国でにんにくとコショウが効いた熱々の肉骨茶を食すと、大量の汗と一緒に二日酔いが吹き飛んでしまうんです! 自ずと、私達のルーティーンフードになり、私達に馴染みの食べ物になりました。
個人差はあると思いますが「この感覚を日本にお届けしたい」と思っております。
2019年12月は全店舗で販売致します!
12月1日朝7時頃より、販売を始めます。
今回は約10万食分の肉骨茶スープを準備しました。
2019年12月11日 追記
約2万食の肉骨茶スープを追加発注しました!
当初の予定を上回る、とても良い勢いで売れています!
そして!継続販売が決定しました!
1月以降は全店舗では無く、店長の判断で販売を致します。販売する店舗、販売をしない店舗がございます。
何卒、ご理解をお願い申し上げます。
肉骨茶とは?
●「肉骨茶」と書いて「バクテー」と読みます。
●肉骨茶の歴史
マレーシアがまだ、英国の植民地であった頃、中国本土から来た中国人が故郷の料理に習って作り出したのが発祥と言われています。 クアラルンプール郊外のボートクラン港で荷物運びの重労働をしていた彼等が肉骨茶は安くて良い栄養補給源として習慣化して食べる様になりました。 その後、労働者の朝食、スタミナ補給飯として肉骨茶の需要があり、人気が広まったそうです。
低賃金の労働者が牛を解体した後に残った「削ぎ落とし切れなかった肉片がついた骨」を利用したことが「肉骨」名前の由来といわれています。 今では「骨付き肉」が主流となり、シンガポール、マレーシアで人気のローカルフードになっています。 シンガポールではフォーカーで朝から食べられる手軽なファストフードです。
●シンガポール式 バクテー
肉の出汁が効いたスープは臭みは無く、シンプルに肉とにんにくの旨味とコショウのパンチが食欲を進めます。長時間煮込んだ肉はとても柔らかく、箸でも削ぎとれる位です。 最大の特徴はビリっと感じるコショウです。こってりした料理が多いシンガポールではあっさりした方の味で滋養強壮に効く人気メニューです。
●マレーシア式 バクテー
沢山の薬膳を使うのでスープは褐色でシンガポール式とは色が違います。 コショウはシンガポール式よりも少なく、薬膳の風味が強い味付けです。 薬膳好きには堪らない味です。
どちらの肉骨茶も「クセのある味」➡特徴的な味付けです。
★シンガポールでの基本的な食べ方★
・調味料にはダークソイソースとチリ、チリペーストが主流です。
・ライスと一緒に
基本的にはライス「ご飯」で食べます。
別々のお皿で「肉骨茶スープ」と「ご飯」が提供されます。
ご飯をスープに浸す食べ方、ご飯にスープをかける食べ方など人によって様々な食べ方があります。お茶漬けの感覚が分かり易いイメージです。
・揚げパンと一緒に
ご飯の代わりに「中国式の揚げパン」で食べる方も沢山見かけます。
中国式の揚げパンは朝ごはんの定番で根強い人気があります。
・中華そうめんと一緒に
Mee Sua という素麺の様な中華麺で食べるお店もあります。
肉の無いスープにMee Suaが入った「かけそば」の様な状態で提供されます。
追加メニューやトッピングの感覚で注文をします。
・シンガポール式はスープのお変わりが無料⁈
肉骨茶の専門店では追加のスープは無料がシンガポールの主流です。
※そうでないお店もあります。現地で食べる際はご確認をお願いします。