なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「高ボッチ」@そば屋しみずの写真高ボッチ(3種合い盛り)
@そば屋しみず
〒長野県塩尻市宗賀76-1
🚉塩尻駅 🚶10分
----------------------------------------------------
2019/11 平日昼 初訪問

出張ロード
特急あずさにて八王子より塩尻へ
昼飯は、人気のラーメン屋が営業時間合わず、
某食サイトの塩尻駅ちかの食べログポイントが唯一3.5を越えてるこちらへ

1040、開店20分前に到着しポール
1045に店主さん出てこられ『寒いでしょう、中にお入り下さい』
ありがとうございます~♪
玄関で靴を脱ぎ、ふすま外して広げられた二間の広い座敷スペースに
テーブル席がならぶ
日本に洋が入ってきた頃の時代を匂わす趣
ストーブで部屋はホッカホカ♪

メニューは全て盛そば
・玄蕃之丞¥1650
・更科¥1100
・挽ぐるみ¥1100
・田舎¥1100
これらが麺違いで、あと
・高ボッチ(更科・挽ぐるみ・田舎の3種盛り)¥1650

お店看板メニューの玄蕃之丞か、色々味わえる高ボッチか激しく悩んだ末こちらをオーダー

◎高ボッチ¥1650

メニューには麺の記載しかなく
天ぷら等のトッピングとかないのかな~
なんて思ってたら、

竹輪天、お新香、高野豆腐などの小皿に具材が並べられ、
麺とつゆ、そば湯が置かれ、
うわ~会席料理みたいな趣!

合い盛りのそばは左から更科・挽ぐるみ・田舎の純に置かれ
この順番に白色からだんだん濃い色合いになる
各麺の説明文要約、()内は断面目測
・更科:そばの実の芯の粉のみで打ったそば。仄かな香。(1mm□)
・挽ぐるみ:大きさの異なる全ての玄そばを丸抜きし石臼挽き。独特の食感と甘さ。(1x2mm平打ちと1mm□のmix)
・田舎:そばの実の外層部の粉主体。(1x2mm平打ちと1mm□のmix)

更科、挽ぐるみ、田舎、更科、挽ぐるみ・・の順に
少しずつそばをつまみ啜り違いを堪能
味わいは、色の通り
白色の更科は見た目通りふんわり爽やかな香り
挽ぐるみ、田舎と濃い色合いにあるにつれ香ばしく主張の強い香りになる
いつも通りばくついたら秒殺してしまいそうなので、
すこーしずつじっくり味わってると

『お味どうですか?まだ食べてらっしゃるんですか、もう伸びてますよ
早く食べて下さいね~』なんて言われてしもた
違い堪能に走り過ぎた(;^_^A
そこからズバン!ズバン!と啜り秒殺(笑)

そのタイミングで
なんか、更にそばが運ばれてきた
え??

『寒い中わざわざ起こしいただきありがとうございます。サービスですので是非こちらの玄蕃之丞もどうぞ』
えええ?
究極の選択の末落とした看板メニューがサービスで出てきた!
ていうか、電車の都合で早く着いただけなんですけど(^^;
でも、せっかくのご厚意、誰が拒めましょう
ありがたくいただきました

こちらのご紹介文
『標高1300mの信州八ヶ岳高原、寒暖差の激しいそば畑で栽培された信濃一号は、霜下そばとして有名ですが、さらにそれらの大実のみを選抜し、低温高温湿庫にて保管し、そばを打つ分だけ手挽の石臼でストレスをかけないようにゆっくりと粗挽きし、十割で打ったそばです。そば本来のもつ甘さと風味を味わうことができます。』
こちらのそばは約1x3mm断面の平打ち状
先のアドバイスに基づき、
多めにつかみ素早くバクバクいただいたからかもしれないが、
この看板の麺が一番美味~♪

本場信州のそばを堪能できただけでなく、
結局このお店の全種そばを堪能できてしまい♪
さっそく長野満喫~\(^o^)/

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。