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「天玉そば」@めとろ庵 新木場店の写真食の砂漠、新木場駅。メトロの駅ナカと絶好な立地も手伝って、乗り換え客の一定数が当店に吸い込まれて行く。その回転の良さが天婦羅の品質向上に貢献している事は疑いなく、油が良く切れたサクサク食感の逸品と対峙した。
やや甘さを感じるつゆは、濃口醤油のまろ味を従えた鰹の風味が魅力を放つ。切れよりもコクを重視した仕上がりのため、厚削りをじっくり煮出して旨味を引き出しているのだろう。その分、花鰹のような華やかな香りは弱い。
適度な腰のある麺は、香りに全く蕎麦特有の癖がないため、つゆの風味を殺さない。茹で麺なので湯通しする程度で調理が完了、配膳の速さが頼もしい。
湯温が低いため生玉子は早期に崩し、蕎麦に絡めて美味しくいただいた。東京メトロを含め、私鉄系の駅蕎麦は個性が映えている。NREさんも頑張って。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

NREのイイところは、頑張らなくてもイイところw

何もしなくてもお客さんは来てくれます。

お客さんも不味くても来ます。多少高くても来ます。

そんな中で更なる売上アップを狙う方策は...

QCDにプラス...

エロか?

イイかもw

あかいら! | 2019年4月13日 20:47

イヤ、QとCの劇的な向上が必須なんですがw
そもそも国鉄時代に地場の商店に出店を許していた各駅の立ち食い蕎麦店を強制立ち退きさせて、自社ブランドの駅そばを展開させてるんだから、当然その当時と同一のクオリティは保持して必然、しかしながら価格を上げながらも品質を奈落の底に叩き落しすと言う仕打ちを消費者に突き付けた事実は忘れませんぜ。

田毎(秋葉原)と常盤軒くらいでしょうか、当時から生き延びている店は。

Dr.KOTO | 2019年4月13日 22:48