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「【期間限定】どーんと尾の身の天ぷら(¥600)」@えきめんや 横浜店の写真京急沿線名店対決!

京浜急行電鉄(京急フードサービス)の運営する立喰駅そば「えきめんや」では、現在、京急沿線名店対決として、三崎まぐろ親父と富岡のお肉博士の対決が繰り広げられていると言う... かなりローカルなネタですw

と言うことで、その厳正なる審判員(非公式)として、コチラ「えきめんや 横浜店」へ伺い、これでイイのか公式メニュー名と思いながらホームページに掲載のメニュー名「どーんと尾の身の天ぷら」を頂いて参りました。

場所は京浜急行横浜駅。最初中央改札口通路ウロウロと探しておりましたが、お店が全然見つかりませんでした。なんとコチラのお店マイナーな北口改札内の通路にありました。如何に京浜急行電鉄が駅そばに力を入れていないことが分かります。

お店入口左右に券売機。もちろん券売機はPASMOも利用可能なので、SUICAでピピッと食券購入して、お店に入り、カウンターに食券提示して「そばで」と伝えます。オペレーションを見ていると、おそばは随時茹でているので、ある種茹でたて。まぁ、モーニングタイムは、ひっきりなしのお客さんが来るので、ゆで置きですが、茹でててです。ちなみに天ぷらはカウンターにしっかり、揚げ置かれておりました。

さて「どーんと尾の身の天ぷら」。マグロの尾の身の天ぷらがそばの上に3本横たわっております。尾の身は、よくマグロの競りでマグロの上にサンプルの様に輪切りのお肉が載せられてますが、正にそれです。尾びれの手前のお肉なので、一番筋肉質で美味しい部位だと言われております。

その昔、鯨漁師の友人宅で、市場には出回らない鯨の尾の身の刺身を頂いたことがありました。それはもう素晴らしい味わいでした。その価値を分からない青二才だったのでバクバク食べてしまいましたが、市場価格にすれば、もうどエライお値段だと思われますが、優しい目で見守ってくれた友人のご両親に感謝感謝感謝です。

先ずはおダシを頂くと、カツオのフレーバーはイイ塩梅。カエシ加減は甘めです。東京人にとっては物足りないかと思われますが、ハマの人たちには丁度イイ塩梅なのかも知れません。おそばの歯応えもイイ塩梅です。マグロの尾の身の天ぷらは、普通に豚肉食べている様な感じですね。おダシを吸った衣と相まって旨いです!肉肉しいです!これが3つも入っているのは嬉しいですね。まぁ、お値段も立喰価格じゃありませんがw もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

続いて山形牛コンビーフモルタデッラ風カツを頂かなければイケませんね。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

私は静岡出身なので、幼い頃は魚といえばマグロの切り身でした。尾の身の味は分かりませんが、マグロの天ぷらは懐かしいですね。

カナキン51 | 2019年2月9日 17:14

カナキン51さん、まいどです!

> 私は静岡出身なので、幼い頃は魚といえばマグロの切り身でした。尾の身の味は分かりませんが、マグロの天ぷらは懐かしいですね。

なんとリッチな幼少時代。
自分は年に1回か2回の小僧寿しがご馳走でした(涙)

あかいら! | 2019年2月10日 08:21