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なぜ蕎麦行脚@代々木全6店舗のなぜ蕎麦行脚、本日はコチラ「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 代々木店」へ伺い「鶏そば(中)」を頂いて参りました。今更ですが「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」、今となってはそんなに疑問じゃないですよね?それなら「なぜ蕎麦にパクチーを入れるのか。 」とか「なぜラーメンにパイナップルをいれるのか。」はたまた「なぜカレーに麻婆豆腐をいれるのか。」ついでには「なぜカレーはのみものだと思っている輩がいるのか。」と言う、更なる深い別の疑問が湧いてくることかと思われます。「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 」、イヤイヤ入っていないですよね。つけダレにラー油が垂らされているだけで、蕎麦にはラー油は入っていない、練り込まれていないじゃん!と、揚げ足までとる始末... 収集がつかなくなったので、釈然としないままに、これにてお終い。閑話休題。場所は代々木。JR代々木駅西口を出て右折して新宿方面へ(その昔、木久蔵ラーメンの代々木ラーメン党があった方向)。最初の信号三叉路交差点の斜めの小路、風雲児へ向かう道へ入ってすぐ右手、エビ豚骨拉麺 春樹 代々木店の並びにお店はあります。お店に入ると左手に券売機。お店は男性店員さん1人。夜の営業開始時間直ぐの入店であったため、先客0、後客1。まぁ、まだまだアイドリングタイムですね。店員さんも黙々とゆで玉子剥いてます。食券をカウンターに提示し、調理の様子を見ていると、つけダレは雪平鍋に入れられ個別に温められております。麺は1人ロットなので茹でたてです。水で〆たそばをやおら手で掴み、そのままドンブリに投入。麺を手で抑えてつつ、ドンブリをひっくり返して軽く水切りするだけです。見てても水切りが甘い様が分かります。そこにネギ、刻み海苔、胡麻を大量に投入して配膳されます。さて「鶏そば(中)」。盛りは十分ですね。小:200g、中:250g、大:350gですから、大へのジャンプアップは、やはり今回もピヨってしまいました。先ずはつけダレだけ頂きます。ラー油の層がシャープに辛味を効かせてきます。油断してカプサイシンが喉に貼り付いて、ちょっと咳き込んでしまいました。ケホケホ。そしてその下のつけダレは甘い醤油フレーバーで、辛旨な味わいとなっております。つけダレにはピンポン玉大の鶏肉が3つゴロゴロと転がっております。続いてそばだけをそのままに。海苔が絡み、そばだけ取ることは難しいですが、上手く避けつつ。新そばとの事ですが、そばの香りはほとんどしない5割そばと言う感じでしょうか。新そばの有り難みが感じられません。エッヂが立っており硬めの歯応えです。正になぜ蕎麦フレーバーなガチムチ麺となっております。続いて麺をつけダレに浸けて頂きます。上手にそばを取っても胡麻が飛び散ります。そばをつけダレに浸けるのは、そばに付いた胡麻と海苔をつけダレで流しているような。故に食べ進めると、つけダレにどんどん胡麻と海苔が浮かんで行きます。ズバッとススれば、これまた間違いなしのなぜ蕎麦品質。個人的には冷たい肉そばより、温かい鶏そばのつけダレの方が、更にラー油の香りも立って好みです。途中でカウンターに置かれた天かすをそばに振り掛けます。今度は、胡麻と海苔と天かすをつけダレで流します。それでもそばに絡んでくる天かすは、カリカリ食感がイイですね。シナッてラー油を吸った海苔、天かすも悪くありません。鶏肉と一緒に食べれば尚イイ感じ。この天かす。そばに入れるか?つけダレに入れるか?意見が分かれるところだと思いますが、個人的にはそばの方ですね。そばの丼に残ったお水と混ざらないように、少しずつ入れるのが良いかと思われます。エクスペリエンス!続いて生玉子を。本当ならそば側に2個ぐらい割り入れて、グリングリンにかき混ぜて、TKS(Tamago Kake Soba)にして、つけダレズバッとカルボナーラで頂きたいところなのですが、やはりドンブリの底に残ったお水で玉子が薄くなってしまうと寂しいので、生玉子はつけダレに1個だけ割り入れて、シャカシャカと撹拌。ちょっとマイルドになったつけダレもイイですね。つけダレに入れるときは1個でイイかな。そばに二個玉は、次回の宿題にしたいと思います。そばを完食。やはり結構お水は残っておりました。つけダレはそば湯で割って、魚粉をガシガシ降って頂きます。そば湯はカウンター後方のスペースのスープウォーマーに入っております。ちょっと温めな感じですかね。個人的には熱々のそば湯が欲しいところですが。それでもそば湯で割ることにより、再度つけダレが温まりラー油が香ります。つけダレも完飲。ご馳走様でした。全6店舗のなぜ蕎麦。新橋、東新宿、代々木と3店舗攻略して50%完遂。残すは西武新宿、秋葉原、そして総本山の池袋の3店舗となりました。どこもディープなエリアばかりが残っておりますが、ボチボチ進めて参りたいと思う次第です。
代々木にもあるなんて知りませんでした。 練りこまれてないじゃん!のくだり、笑いました👍
カナキンさん、まいどです! > 代々木にもあるなんて知りませんでした。 レビューにも書きましたが、現在は全6店舗あります! > 練りこまれてないじゃん!のくだり、笑いました👍 あざーっす! でも、そこですか。ツボって人によって違いますw
全6店舗のなぜ蕎麦行脚、本日はコチラ「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 代々木店」へ伺い「鶏そば(中)」を頂いて参りました。
今更ですが「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」、今となってはそんなに疑問じゃないですよね?それなら「なぜ蕎麦にパクチーを入れるのか。 」とか「なぜラーメンにパイナップルをいれるのか。」はたまた「なぜカレーに麻婆豆腐をいれるのか。」ついでには「なぜカレーはのみものだと思っている輩がいるのか。」と言う、更なる深い別の疑問が湧いてくることかと思われます。
「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 」、イヤイヤ入っていないですよね。つけダレにラー油が垂らされているだけで、蕎麦にはラー油は入っていない、練り込まれていないじゃん!と、揚げ足までとる始末... 収集がつかなくなったので、釈然としないままに、これにてお終い。
閑話休題。場所は代々木。JR代々木駅西口を出て右折して新宿方面へ(その昔、木久蔵ラーメンの代々木ラーメン党があった方向)。最初の信号三叉路交差点の斜めの小路、風雲児へ向かう道へ入ってすぐ右手、エビ豚骨拉麺 春樹 代々木店の並びにお店はあります。お店に入ると左手に券売機。お店は男性店員さん1人。夜の営業開始時間直ぐの入店であったため、先客0、後客1。まぁ、まだまだアイドリングタイムですね。店員さんも黙々とゆで玉子剥いてます。
食券をカウンターに提示し、調理の様子を見ていると、つけダレは雪平鍋に入れられ個別に温められております。麺は1人ロットなので茹でたてです。水で〆たそばをやおら手で掴み、そのままドンブリに投入。麺を手で抑えてつつ、ドンブリをひっくり返して軽く水切りするだけです。見てても水切りが甘い様が分かります。そこにネギ、刻み海苔、胡麻を大量に投入して配膳されます。
さて「鶏そば(中)」。盛りは十分ですね。小:200g、中:250g、大:350gですから、大へのジャンプアップは、やはり今回もピヨってしまいました。先ずはつけダレだけ頂きます。ラー油の層がシャープに辛味を効かせてきます。油断してカプサイシンが喉に貼り付いて、ちょっと咳き込んでしまいました。ケホケホ。そしてその下のつけダレは甘い醤油フレーバーで、辛旨な味わいとなっております。つけダレにはピンポン玉大の鶏肉が3つゴロゴロと転がっております。
続いてそばだけをそのままに。海苔が絡み、そばだけ取ることは難しいですが、上手く避けつつ。新そばとの事ですが、そばの香りはほとんどしない5割そばと言う感じでしょうか。新そばの有り難みが感じられません。エッヂが立っており硬めの歯応えです。正になぜ蕎麦フレーバーなガチムチ麺となっております。
続いて麺をつけダレに浸けて頂きます。上手にそばを取っても胡麻が飛び散ります。そばをつけダレに浸けるのは、そばに付いた胡麻と海苔をつけダレで流しているような。故に食べ進めると、つけダレにどんどん胡麻と海苔が浮かんで行きます。ズバッとススれば、これまた間違いなしのなぜ蕎麦品質。個人的には冷たい肉そばより、温かい鶏そばのつけダレの方が、更にラー油の香りも立って好みです。
途中でカウンターに置かれた天かすをそばに振り掛けます。今度は、胡麻と海苔と天かすをつけダレで流します。それでもそばに絡んでくる天かすは、カリカリ食感がイイですね。シナッてラー油を吸った海苔、天かすも悪くありません。鶏肉と一緒に食べれば尚イイ感じ。この天かす。そばに入れるか?つけダレに入れるか?意見が分かれるところだと思いますが、個人的にはそばの方ですね。そばの丼に残ったお水と混ざらないように、少しずつ入れるのが良いかと思われます。エクスペリエンス!
続いて生玉子を。本当ならそば側に2個ぐらい割り入れて、グリングリンにかき混ぜて、TKS(Tamago Kake Soba)にして、つけダレズバッとカルボナーラで頂きたいところなのですが、やはりドンブリの底に残ったお水で玉子が薄くなってしまうと寂しいので、生玉子はつけダレに1個だけ割り入れて、シャカシャカと撹拌。ちょっとマイルドになったつけダレもイイですね。つけダレに入れるときは1個でイイかな。そばに二個玉は、次回の宿題にしたいと思います。
そばを完食。やはり結構お水は残っておりました。つけダレはそば湯で割って、魚粉をガシガシ降って頂きます。そば湯はカウンター後方のスペースのスープウォーマーに入っております。ちょっと温めな感じですかね。個人的には熱々のそば湯が欲しいところですが。それでもそば湯で割ることにより、再度つけダレが温まりラー油が香ります。つけダレも完飲。ご馳走様でした。
全6店舗のなぜ蕎麦。新橋、東新宿、代々木と3店舗攻略して50%完遂。残すは西武新宿、秋葉原、そして総本山の池袋の3店舗となりました。どこもディープなエリアばかりが残っておりますが、ボチボチ進めて参りたいと思う次第です。