レビューやランキングで探す、日本全国そば情報
都内へ出張の帰り、いつものルートからちょっと寄り道してゆで太郎さんの環七西瑞江店へとやってきました。前日フェイスブックを見ていたら、なんと2月末日を持って明太高菜ごはんが無くなるという情報が出ていて、これは最後に行かねば!と行って来た次第です。10時半に浜松町地区を出て、バイクを飛ばしてなんとか11時ギリギリ過ぎるか過ぎないかのタイミングで入店できました。こちらの店舗は東京23区内には珍しい、駐車場つきの店舗になっています。 朝そばはまだ大丈夫でした。11時5分くらいまでは大丈夫みたいです。360円の朝そば高菜明太ごはんセットのボタンを押し、手持ちのクーポン券から”生たまご”を出します。生たまごは定価70円でクーポンの中ではお得率が低いのですが、今回はこの生たまごを使って「TKMG(たまごかけめんたいごはん)」を作ろうと思います。 家で明太子ご飯を食べる時に、何度か卵かけご飯にして明太子を入れて食べてみたのですが、これが美味い!最近は明太子の値段が高くて家では殆どやりませんが、昔は結構やりました。更に納豆やふりかけも入れることもありましたが、そこまでやるのは外食の場では躊躇いが。。 おそばは「温かいそば」にしました。曇天で気温が低く(最高気温9度くらい)、冷たいおそばを食べる気にはなれませんでした。また今回おそばにもテーマを設けました。おそばのテーマは「辛さマシマシ」です。 注文から3分程度で登場! おつゆ:おそばのおつゆは醤油ベースでダシがしっかりと出た一品。駅そばなどと比べると醤油感は低く、ダシの旨味が良く出ている印象です。ゆず粉などが常備されているので、ゆで太郎さんではゆず粉風味がデフォルトみたいな感じになってます。今回はゆず粉無し!わさび3袋!七味を適量3倍!鷹の爪適量の3倍!の辛味マシマシで食べてみました。わさびの鼻に抜ける辛さと七味や鷹の爪の辛さはそれぞれが違い、別々に辛さが襲ってきましたが、どちらもこの程度の量ならば辛すぎる事無く、美味しく食べられました。辛味に慣れてきてしまっているのかもしれません・・・。 麺:麺はそば粉配合比率55%の自家製麺です。店内に製麺機があり、ここでそばを作っているようです。そば粉の比率も駅そばや立ち食いそばなどの安価なそば店の中では突出して高く、しんなりした繊細なそばの味を楽しめます。麺量はやや多いようで、朝セットなのにお昼として食べて満腹になる量がありました。また今回の器は「プラスチックタイプ」でした。先日”信越食品”さんの店舗でおそばを頂いたときの器とサイズや形状は同じですが、フチの色が違いました。どうやら都内の店舗はプラスチックタイプの器で、ゆで太郎システムではフチの色が緑っぽい色で、信越食品ではフチの色が茶っぽい灰色になっているようです。 具:おそばの具材はネギが別皿にて提供されました。無料トッピングで”鷹の爪””七味””揚げ玉””わさび”を通常の3倍くらい投入しています。これだけ入れると揚げ玉がおつゆを吸い、辛味系調味料でかなり辛くなってしまいます。ただし実際食べてみると鷹の爪は想像ほど辛くは無く、一瞬ピリッと来る程度。ワサビは風味付けのような存在で、辛すぎることはありませんでした。 肝心の高菜明太ごはん&生卵ですが、最初に生卵を投入しかき混ぜ、一口目で海苔で巻いて食べました。二口目からは高菜明太卵かけご飯として食べましたが、高菜の油感や塩気が強く出てしまい、明太子の風味や辛味を余り感じることが出来なくなってしまいました。高菜はそばに避難させて「高菜そば」として食べた方か良かったかもしれません。卵が加わる事でマイルドなトロみや旨味、甘味が加わったのは大いにアリでしたが・・・。 ともかくこれでゆで太郎さんにおける明太子とはさよならです。明太子くんさようなら、さようなら明太子くん・・・・・また会う日が来るかどうかわかりませんが、今日までありがとう御座いました!
有益な情報、ありがとうございます! 高菜明太滑り込みます!w TKMGかぁ~、ある種他人丼ですかねw それもオマージュでww
高菜明太ご飯の終了はチト残念でしたが、今度出る新しいメニューに期待大!ですね。 中華そばも野菜付きバージョンが出るそうで、これも楽しみです。 冬のかき揚げもそろそろ終わりなので、今月中に食べに行きたいと思っています。
朝そばはまだ大丈夫でした。11時5分くらいまでは大丈夫みたいです。360円の朝そば高菜明太ごはんセットのボタンを押し、手持ちのクーポン券から”生たまご”を出します。生たまごは定価70円でクーポンの中ではお得率が低いのですが、今回はこの生たまごを使って「TKMG(たまごかけめんたいごはん)」を作ろうと思います。
家で明太子ご飯を食べる時に、何度か卵かけご飯にして明太子を入れて食べてみたのですが、これが美味い!最近は明太子の値段が高くて家では殆どやりませんが、昔は結構やりました。更に納豆やふりかけも入れることもありましたが、そこまでやるのは外食の場では躊躇いが。。
おそばは「温かいそば」にしました。曇天で気温が低く(最高気温9度くらい)、冷たいおそばを食べる気にはなれませんでした。また今回おそばにもテーマを設けました。おそばのテーマは「辛さマシマシ」です。
注文から3分程度で登場!
おつゆ:おそばのおつゆは醤油ベースでダシがしっかりと出た一品。駅そばなどと比べると醤油感は低く、ダシの旨味が良く出ている印象です。ゆず粉などが常備されているので、ゆで太郎さんではゆず粉風味がデフォルトみたいな感じになってます。今回はゆず粉無し!わさび3袋!七味を適量3倍!鷹の爪適量の3倍!の辛味マシマシで食べてみました。わさびの鼻に抜ける辛さと七味や鷹の爪の辛さはそれぞれが違い、別々に辛さが襲ってきましたが、どちらもこの程度の量ならば辛すぎる事無く、美味しく食べられました。辛味に慣れてきてしまっているのかもしれません・・・。
麺:麺はそば粉配合比率55%の自家製麺です。店内に製麺機があり、ここでそばを作っているようです。そば粉の比率も駅そばや立ち食いそばなどの安価なそば店の中では突出して高く、しんなりした繊細なそばの味を楽しめます。麺量はやや多いようで、朝セットなのにお昼として食べて満腹になる量がありました。また今回の器は「プラスチックタイプ」でした。先日”信越食品”さんの店舗でおそばを頂いたときの器とサイズや形状は同じですが、フチの色が違いました。どうやら都内の店舗はプラスチックタイプの器で、ゆで太郎システムではフチの色が緑っぽい色で、信越食品ではフチの色が茶っぽい灰色になっているようです。
具:おそばの具材はネギが別皿にて提供されました。無料トッピングで”鷹の爪””七味””揚げ玉””わさび”を通常の3倍くらい投入しています。これだけ入れると揚げ玉がおつゆを吸い、辛味系調味料でかなり辛くなってしまいます。ただし実際食べてみると鷹の爪は想像ほど辛くは無く、一瞬ピリッと来る程度。ワサビは風味付けのような存在で、辛すぎることはありませんでした。
肝心の高菜明太ごはん&生卵ですが、最初に生卵を投入しかき混ぜ、一口目で海苔で巻いて食べました。二口目からは高菜明太卵かけご飯として食べましたが、高菜の油感や塩気が強く出てしまい、明太子の風味や辛味を余り感じることが出来なくなってしまいました。高菜はそばに避難させて「高菜そば」として食べた方か良かったかもしれません。卵が加わる事でマイルドなトロみや旨味、甘味が加わったのは大いにアリでしたが・・・。
ともかくこれでゆで太郎さんにおける明太子とはさよならです。明太子くんさようなら、さようなら明太子くん・・・・・また会う日が来るかどうかわかりませんが、今日までありがとう御座いました!