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「かき揚げそば(370円)」@うえきの写真昭和9年生まれのおばあちゃんが、一人で切り盛りする、横網町の老舗「うえき」。
小雨の降る中、少し歩いて店へ行きました。
両国駅から少し歩く場所。蔵前駅からも少し遠い。

お水を出すおばあちゃんに、「かき揚げそば(370円)」を口頭注文です。
スポニチを読みながら待っていると、おぼんに乗せた蕎麦を、おばあちゃんが運んできてくれました。

独特の味わい。
茹で麺温め直しの蕎麦に、黒めのおつゆ。揚げ置きのかき揚げは、小エビと長ネギ、、、
定食も出していますし、かき揚げを揚げた油で、色々と揚げているのでしょう。この香りが独特です。
つゆに沈め、七味をふると、不思議な一体感を感じます。

おばあちゃん世代、下町の店には、「化学調味料のセオリー」があります。
化学調味料の独特な味わいは、今ではあまり味わえないのではないでしょうか。

「おまけ」と、おばあちゃんが漬けた「きゅうりのお漬け物」もいただきました。
このお漬け物が、本当に美味しい。おばあちゃんに「美味しいです」と伝えると、お漬け物を追加で注文する客もいるとの事。なるほど、これはよくわかります。

両国から近い事もあり、地域的にも、力士がたくさんやって来たそうです。
宮城野部屋が横網にあった時の事、北の湖親方、若・貴時代のお話等も教えてくれました。

足が悪いそうで、少し心配です。
いつまで元気に、末長く、お店頑張ってください。

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