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「もりそば」@金太郎 辻堂店の写真「駿河流手打そば」が気になったので入ってみることにしました。

御厨(みくりや=御殿場地方)の農家に古くから伝わる、水を一切用いず、蕎麦粉と山芋を練り上げて作った伝統的な蕎麦らしいっす。
蕎麦粉は北海道産の丸ぬき(玄蕎麦を脱穀)を自家製粉しているみたいですよ。
そして今日の蕎麦は、北海道磯谷郡蘭越町産の新そば(キタワセ種)らしいっす。
正直、店内案内の受け売りでワタクシわかっていません(苦笑)

先ずは、焼酎ダブルとお新香で潤いながらゆっくりします。
そして表題(700円)を発注です。

見た目は二八のよう。肌はやや粗め。固めの茹で加減でザラシコとした食感。喉越しもイイ。山芋はぜんぜんわからずでした…
ほのかな蕎麦粉と小麦粉の良い香り…
旨い蕎麦だなぁ~
新蕎麦がそれ故かな。
ざるにしなくて正解かも。

おつゆは醤油特有の苦みがあり、甘みも兼ね備えた鰹出汁が効いたもの。
薬味(ネギと山葵)と一緒に頂くと良いタイプ。

食べ終わりジャストに蕎麦湯が提供。
粉飽和量は概ね4割。
気のせいか玉子のような風味を感じました。


綺麗で明るく家庭的な雰囲気の店。
落ち着けるね~

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