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「冷たい肉そば699円」@山形の肉そば屋の写真…再訪問です。

正月休みの間、病院の診察の帰りに猫嫁と食べてきました。入り口には「食べログ話題のお店」のステッカーが貼ってあります!え!そんなにここ話題なの!失礼ながらそんな事になっているとは露知らず、我ながら迂闊な事で。では、楽しみに食させていただきます。

こちらはかなり昔のオープンしたての頃に肉中華をいただいてきたおぼえがあります。今回は看板である「冷たい肉そば699円」をいただいてきました。このお店は山形一寸亭の系列になります。同じ「一寸亭」でも谷地の「一寸亭本店」とは異なります。谷地と山形の「一寸亭」の関連性はまったく知りませんが、あくまで別物です。店内POPによれば「でわかおり」を使っているようです。また、メニュー表にもありますが平成25年「朝だ!生です・旅サラダ」に取り上げていただいたようですね。知名度は全国区でしょうか。へぇ~、そうなんだぁ♪

出てきた器はちょっと見は小さいかな?と思いましたが、深みがあって意外に入っています。ただ、つゆは基本的にかなり甘いです。肉そばは甘めのつゆが多いですが、その中でもこちらは甘い方かもしれません。冷でなら良いですが、温なら甘みが出過ぎでかなり厳しいです。そばはけっこう細くて、喉越しスッキリでスルスル食べやすいですが、残念ながら風味はあまりしません。

肉はやはりやや硬い親鶏ですが、量は多い方です。我が敬愛する蛙の学校の先輩様は、この硬いババ鶏は味が染みて美味しいとのたまいます。下克上の許されぬ鉄の規律の蛙の学校では、先輩が「カラスは白」と言えば「白」なのです。「堀北真希の鉄板少女アカネが名作」と言えば「名作」なのです。あえて補足しておきます、マイレビ新潟ケンシンさんのコメントを支持させていただきます。蛙の学校ではここまでが限界です。

トータルでのお店としての人気はそれなりにあるようですが、肉そばとしての好みを問われれば、残念ですがモーパパ的にはやや厳しいです。そこは蛙の学校の先輩にモロ手で賛同いたします。御馳走様でした。

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