レビューやランキングで探す、日本全国そば情報
明治9年創業の「梅もと」が、昭和40年頃に始めた「梅もと スタンドそば」。そんな立ち食いそばチェーンの秋葉原店。調べたところ、都内に13店舗程あるようです。「梅もと」と言えば、「薬膳天」と「ラーメン」ではないでしょうか。食べた事がなかったので、仕事帰り、調査しに行きました。「薬膳天」とは、どんなものなのだろう?で、「冷やし薬膳天蕎麦(税込400円)」を注文。小さな店内で7席程あるカウンターに座り、しばらく待つと出てきました。おぉ、、、四角い。まん丸のかき揚げか?と思ったら、予想外に四角いもっさりしたかき揚げでした。表面には、赤いクコの実が見えます。玉ねぎ、長ネギ、人参、、、ニンニクと松の実も入っているらしい。ポリンとした食感は松の実だったか、、、。つるつるした蕎麦ではなく、もっさりしてスルっと喉を通らない茹で置きの蕎麦。嫌いではありません。いかにも「立ち食い蕎麦」的な蕎麦でありながら、他店では見かけない薬膳天の新鮮さ。甘いクコの実の入った天ぷらが、甘さを控えた濃いめのつゆにピッタリです。イイ組み合わせ。ただ、「外食でプチ不運に出会う率」が高い僕。後から気づきましたが、、、「麺類には生卵かわかめサービス」の店内ポスターの文字。あれ?冷やしはサービス対象外か?卵もわかめもないし、聞かれてないし、、、蕎麦の受け取り口と返却口が同じ、ちょっと混むと返却しずらいのですが、昔ながらの立ち蕎麦屋な「こじんまりスペース」は、個人的にはツボです。
「梅もと」と言えば、「薬膳天」と「ラーメン」ではないでしょうか。
食べた事がなかったので、仕事帰り、調査しに行きました。「薬膳天」とは、どんなものなのだろう?
で、「冷やし薬膳天蕎麦(税込400円)」を注文。
小さな店内で7席程あるカウンターに座り、しばらく待つと出てきました。
おぉ、、、四角い。まん丸のかき揚げか?と思ったら、予想外に四角いもっさりしたかき揚げでした。
表面には、赤いクコの実が見えます。玉ねぎ、長ネギ、人参、、、ニンニクと松の実も入っているらしい。ポリンとした食感は松の実だったか、、、。
つるつるした蕎麦ではなく、もっさりしてスルっと喉を通らない茹で置きの蕎麦。嫌いではありません。
いかにも「立ち食い蕎麦」的な蕎麦でありながら、他店では見かけない薬膳天の新鮮さ。
甘いクコの実の入った天ぷらが、甘さを控えた濃いめのつゆにピッタリです。イイ組み合わせ。
ただ、「外食でプチ不運に出会う率」が高い僕。
後から気づきましたが、、、「麺類には生卵かわかめサービス」の店内ポスターの文字。
あれ?冷やしはサービス対象外か?卵もわかめもないし、聞かれてないし、、、
蕎麦の受け取り口と返却口が同じ、ちょっと混むと返却しずらいのですが、昔ながらの立ち蕎麦屋な「こじんまりスペース」は、個人的にはツボです。