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「アマトリチャーナ蕎麦 900円」@Soba Ristorante na-ruの写真平日の12時半前に到着。個性的な蕎麦を提供しているお店があると知って、この度来店。お店は壁がほぼ取り払われて、開放感が高いリストランテである。カウンターに案内されメニューを見るとランチ時はセットのみで、蕎麦はもりそばだけであった。店員さんにAセット(900円)をアマトリチャーナでできるか聞いてみたら、最初難しいニュアンスだったが確認してもらい、店主より「できます」と快い返事が返ってきた(+100円)。ありがとうございます!先に出てきたサラダと蕎麦キッシュを食べながら待つことにする。両方共クオリティが素晴らしかった。

出てきた一皿は、チーズがたっぷりかかっており、赤いトマトソースの彩りはまるでパスタである。食べてみると、蕎麦に削りたてのチーズが絡んで美味しい!トマトソースもオリーブオイルのクオリティの良さがはっきりしている。蕎麦の風味もわかるのだが、相性的にはどうだろうか・・・正直合うとは言いにくい。蕎麦そのものはこの日は会津産で、風味はあるものの柔らかめの仕様。そしてアマトリチャーナの風味の方が強い。量は気持ち少なめであるが、業態的には許容範囲。具材はチーズの他に、キューブ状のベーコン・煮込んだようなオニオン。ベーコンは燻製が効いていて美味しい!オニオンも素材の甘みと相俟ってとても良い味になっているが、やはり蕎麦との相性は簡単ではないと思った。もりそばだと蕎麦湯が出てくるようだが、この一皿には出てこなかった。まあ当たり前ではあるが、トマトスープ状にして飲みたい気もした。

蕎麦にイタリアンを融合させようとしている果敢な蕎麦であり、アマトリチャーナ以外にもカルボナーラやバジル蕎麦等、数年前まではあり得ない組み合わせを一体化さしょうとしているそのチャレンジは素晴らしいと思った。具材の味が秀逸で、チーズ・ベーコンの風味は高いレベルであり、蕎麦そのものもしっかりとした風味があった。ただそれぞれで食べた方が美味しかったというのが正直なところである。今回蕎麦が柔らかめであったが、パスタのアルデンテと比べてみると惜しい食感である。それでもランチ時無理を聞いてくれたお店には感謝!次回来る際は、もりそばを大盛で食べられるか聞いて食べようと思う。

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