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「三色そば 1000円」@一栄の写真平日の12時半前に到着。大きな看板と道路の角にあるせいか入口が二ヵ所あるお店で、お店には申し訳ないですが、あまり垢抜けていない外構えである。入店すると結構広いお店で、一人客が多いものの卓席はほぼ埋まっていた。五色そばにしようかと思ったが、蕎麦で1500円使うのに抵抗感があり、三色そばをオーダー。お店は老夫婦二人でやっており、客数が多いせいか出てくるのに少し時間がかかった。

出てきた蕎麦は、艶があって彩りもきれいなビジュアルであるが、一見してボリュームがないこともわかった。蕎麦は田舎・しらゆき(更科)・せいろで、しらゆきが少し少なめである。つゆは鰹の風味がしてかえしも効いている。程良いしょっぱさの味である。まずはせいろを食べてみると、蕎麦の風味がしっかりして美味しい!コシもしっかりしている。二八の蕎麦に感じられた。しらゆきはエッジが効いていて蕎麦とは思えぬ程硬い食感で、それが逆に面白い。そのため少し止まらない感覚になった。田舎は本来蕎麦由来の味が強いはずであるがあまりそれが感じられず、食感もコシが弱めであった。途中薬味を投入して完食。あっという間に食べてしまった。

三種類の蕎麦は出てきた瞬間のつやつやしたビジュアルと色合いの良さが印象に残り、それぞれ個性のある蕎麦で、美味しく食べることができた。特にせいろとしらゆきはコシがしっかりして、風味も素晴らしかった。つゆ・薬味に強い個性はなかったものの、併せて食べることによっていい役目を果たしていた。ただ価格に比べボリュームの少なさが気になった。特にしらゆきはもう少し食べたかった。とはいえ品のある美味しい蕎麦であったので次回は一種類の蕎麦を大盛で食べようと思う。

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