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「もり 800円」@そばごうの写真平日の14時前に到着。
25年前日本一の蕎麦の産地幌加内町で蕎麦を食べてみようと思ってきた際にはお店の情報が少なかった上にお店も中休みとなり、食べることができなかった。
今回こそ食べてみようと思って数年前に開店したこちらに来店。
この界隈でビブグルマンに選ばれたお店の出の方と聞いている。
一人で全て捌いているらしく、入店時は先客の洗い物をしていた。
掲題のメニューをオーダーして待つことにする。

出てきた蕎麦は画像では目立っていないが少し緑がかっており、長方形の蕎麦桶と徳利・お猪口・薬味皿の白さが特徴的なビジュアルで、お盆に傷が無いのも印象的であった。
蕎麦をそのまま食べてみると、風味がはっきりしており、僅かなざらつき感にしっかりとしたのどごしがあって美味しい!蕎麦は恐らく二八で、小麦も北海道産と勝手に思ったが、香りが蕎麦の風味ではあるが独特の穀物感がある。蕎麦殻の香りのようでもあるが、美味しさの中にオリジナル性も兼ね備えているような蕎麦である。
つゆをお猪口に分けて少し飲んでみると、醤油味がはっきりと出ている味わいに鰹メインの節系の出汁感が相俟って美味しい!醤油は濃さいうよりはっきり感が特徴的で、甘みが少ない。やはり北海道はこういうつゆの味が多いのかなと思った。
このつゆに蕎麦を併せて食べてみると、コシと風味のある蕎麦にキリッとしたというかシャープなつゆが馴染んで美味しい!どちらかというと軽めにつけて食べると、風味の良さがはっきりと見える。そしていいのどごしと食感。食べた後の余韻がGOOD。美味しい蕎麦だと思った。量としては標準的であった。
薬味は山葵・輪切り白ねぎ・大根おろし。それも鮮度が良く、蕎麦に載せて食べて味わいが引き立っていた。
蕎麦湯は頃合いを見計らって提供。濃いめの仕様で、多めに入れて美味しく飲むことができた。
あっという間に完食した。

かつてはこれだけの生産量を誇るのに蕎麦店が無いに等しい印象が残っているが、あれからかなりの時間が経つと蕎麦店のマップのパンフがあり、新規に蕎麦店ができているのも素晴らしい。
こちらのお店の蕎麦はとても丁寧な印象で、風味が特徴的であり、食感がとても良いと思った。
キリッとしたつゆの味に合っており、薬味も蕎麦に馴染んでいた。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。

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