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「から揚げそば(490円)」@弥生軒 6号店の写真「行くぞ!東北 未訪の地へ駅そば行脚」、第八弾は番外編です。
 「行くぞ!東北 未訪の地へ駅そば行脚」から戻ってきた日から1日置いた翌日、アタシャ、「漂泊の心(こころ)止(や)まず」、またまた啜りに出かけてしまったのでした。
 行先は、言わずと知れた「駅そばマニアの聖地」、我孫子駅の「弥生軒」。
 過去の訪問歴を調べたら、2、5、6,8号各店、制覇してました。
 現在、我孫子駅では、5・6.8号店が営業してます。
 ここは、かの有名な「山下清画伯」が働いていたこと、超でっけぇ「鶏のから揚げ」が乗っかったそば・うどんで有名な店なのです。
 「ぼ、ぼ、ぼくは、お、お、おにぎりが、す、す、好きなんだなぁ」でお馴染みの、若き日の「山下 清」画伯が働いていたことで有名な駅そば屋なんだよ~。

 麺は、かなり白みがかった茹で箱麺です。
午前中の比較的早い時間(9時前)だったのですが、相変わらず麺の状態は…よくないです。
 しっかりと大風邪をひいていて、フヤけた感じでプチプチ切れるところは昔のまま…。
 でもね、ここのそば、「霜下そば本家(※)」から仕入れたそば粉で打ってんだってよ。
 (※)創業は安永元年(1772年)、新潟県妙高高原。その後、昭和8年に「霧下そば」を商標登録。昭和28年に上京し、そば粉専門の粉屋として全国にその名を広めた。

 汁は、醤油感のあるサパーリした味わい。
 出汁よりもカエシの方が勝っているかな。
 でも、それは麺、から揚げととても相性が良かったです。
 歴史の重みが染みついてました(^^♪

 具は、鶏のから揚げとねぎ。
 このでかさは、そんじょそこらの鶏のから揚げとは次元が異なりまっせ。
 でかさばかりではなく、美味しいってところが凄い!
 これが2つ入ったそばは…ありがたくないな(^-^;

 ウフフ、調子に乗って、宇都宮駅の「宇都宮きそば」、烏山駅「そば・うどん 小桜」を回る計画を立てたのですが…。
 宇都宮駅で、「宇都宮きそば」が店休日であることに端を発し、心が折れ、餃子&ビアへと向かっていったのでした。

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