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「行くぞ!東北 未訪の地へ駅そば行脚」、第三弾です。 本日2杯目の啜りを終え、この日の3杯目の地へと向かいます。 「大人の休日倶楽部会員パス」で縦横無尽に新幹線が使えるってのがいいね。 またまた「つばさ」で移動です。 ここ「立ちそば処 鷹」、2012年に訪問してますので、かれこれ13年ぶりとなりました。 この間も、米沢には来てるんですけどね。 因みに、この「立ちそば処 鷹」、私吟遊酒人が知る限り、ここ米沢、会津若松、福島、郡山でも営業してます。 麺は、黒みがかったストレートな中太麺で、角刃切りの茹で袋麺となっています。 袋麺なので蒸れによる劣化を心配していたのですが、ほとんど影響はありませんでした。 滑らかな食感は、そばの味をしっかりと携えています。 毎度お馴染み「立ちそば処 鷹」グループの麺です。 汁は、コクがある中にも甘さと醤油感、そして出汁がバランスよく調和しています。 飲み口さっぱり、後味すっきり、そこにかき揚げから滲み出た油が加わり、駅そばの汁らしい味わいを形成してます。 具は、天ぷら、ねぎです。 天ぷらは、カップ麺の「どん兵衛」の天ぷらに近い。通称「どんべ天」。 多少のゴボウと桜えびは入っているものの、駅弁屋直営の店としては、如何(いかが)なものでしょうか? ほとんど「たぬき天」ですので、サクサク食感を楽しまないと、あっと言う間にバラケて「たぬき」に化けます。 にしても、この「鷹」グループ、同じ530円なのに、会津若松、福島、郡山は、しっかりとした「かき揚げ」を使用しているのに対し、ここ米沢はだけ「どんべ天」。 どんな理由でこうなっているのか不明ですが、あまりのクオリティの差にちょっとガッカリです。 なんか「大人事情」でもあるんでしょうかね。
本日2杯目の啜りを終え、この日の3杯目の地へと向かいます。
「大人の休日倶楽部会員パス」で縦横無尽に新幹線が使えるってのがいいね。
またまた「つばさ」で移動です。
ここ「立ちそば処 鷹」、2012年に訪問してますので、かれこれ13年ぶりとなりました。
この間も、米沢には来てるんですけどね。
因みに、この「立ちそば処 鷹」、私吟遊酒人が知る限り、ここ米沢、会津若松、福島、郡山でも営業してます。
麺は、黒みがかったストレートな中太麺で、角刃切りの茹で袋麺となっています。
袋麺なので蒸れによる劣化を心配していたのですが、ほとんど影響はありませんでした。
滑らかな食感は、そばの味をしっかりと携えています。
毎度お馴染み「立ちそば処 鷹」グループの麺です。
汁は、コクがある中にも甘さと醤油感、そして出汁がバランスよく調和しています。
飲み口さっぱり、後味すっきり、そこにかき揚げから滲み出た油が加わり、駅そばの汁らしい味わいを形成してます。
具は、天ぷら、ねぎです。
天ぷらは、カップ麺の「どん兵衛」の天ぷらに近い。通称「どんべ天」。
多少のゴボウと桜えびは入っているものの、駅弁屋直営の店としては、如何(いかが)なものでしょうか?
ほとんど「たぬき天」ですので、サクサク食感を楽しまないと、あっと言う間にバラケて「たぬき」に化けます。
にしても、この「鷹」グループ、同じ530円なのに、会津若松、福島、郡山は、しっかりとした「かき揚げ」を使用しているのに対し、ここ米沢はだけ「どんべ天」。
どんな理由でこうなっているのか不明ですが、あまりのクオリティの差にちょっとガッカリです。
なんか「大人事情」でもあるんでしょうかね。