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「冷たい肉そば 下足天付(¥1,000)」@そば処 多喜の写真モーパパさんお墨付き!

本日は、モーパパさんのレビューにより、「コチラの冷たい肉そばはモノホン!」と云うことで、「そば処 多喜」へ伺い、「冷たい肉そば」を。更には山形行ったらコレ食っとけ!と云うことで、「下足天」をエクストラトッピングで頂いて参りました。

実はコチラのお店への訪問は2回目です。前回訪問時も「冷たい肉そば」を頂いたのですが、何気に中華麺もチョイスできることを見つけてしまい、うっかりオーダーしてしまいました(汗) https://ramendb.supleks.jp/review/1760582.html

お店に来ると、いつも通り数人のお客さんが屯しております。本日はお隣東根市でイベントがあったので、その帰りに寄っているお客さんが多いですね。いつも通りリストに名前を書いて自分も店頭で屯しますw 6月ですが、曇り空の天童は、暑くもなくゆっくり待てます。程なくして名前で呼ばれ店内へ。

お店に入ると左右にお座敷。真ん中にテーブル席、奥に厨房と言う配置。お店文庫の蔵書が多く、本棚も沢山並んでおります。個人的には惹かれるものはありませんでした。全部見た訳ではありませんが... 表題メニューを「おそばで!」とオーダー。「下足天は30分掛かりますが...」とのお断りがありましたが、もちろん無問題です!

コチラのお店、美味しいから行列が出来るのですが、この提供の遅さも行列の原因ですね。スマホで本日のレースの結果を確認しながら待っていると、自分の後に入店して来たお客さんには、「スミマセン、下足天は売り切れですぅ」とお断りされていたので、ギリギリセーフ!持っているな俺w 30分以上待って配膳されたのが写真の1杯です。

さて「冷たい肉そば」。先ず目を引くのが、刻みネギの細かさ!この細かさに丁寧な仕事を窺えます。先ずはおダシを頂くと。カエシライトなおダシは、カツオや昆布の旨味をしっかりと全面に引き出してくれます。冷たい肉そばは氷が入っていないのが本来の姿!(モーパパさんの受け売りですが(汗))と言うことで、おダシの旨味がしっかり味わえます。

続いてお肉を。親鳥なので、シッカリとした弾力で、噛めば噛むほど旨味広がるお肉です。細かく刻まれたネギと一緒に食べれば至福の瞬間。この旨味、食感が「ならでは」です。続いておそばをズバッと。中太ストレートのエッヂの立ったそばは、間違い無しの食感。ワシゴワ感が旨いです!

そして下足天。熱熱揚げたてですが、何気に少し冷まして提供されているのはお店の優しさですね。先ずはそのままかぶりつくと、クキュクキュのゲソの食感は、一気にゲソロスを解消させてくれますw ちょい細めではありますが、シッカリとした食感。そして香り。これまた間違いなしです。ピーマン天も旨し!

途中で一味唐辛子を降って、スパイスアップ。沢庵が添えられてくるのも山形らしさという感じですよね。箸休めとして頂きます。因みに山形ではラーメン屋でも漬物が添えられることが多いです。それも中華麺消費量日本一の山形のアイデンティティですね。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

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