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「たぬきつねそば 600円」@セルフ駅そば 上野常磐ホーム店の写真平日の12時半過ぎに到着。
遠方からの乗り継ぎに際し歩いていると、以前ネットニュースで取り上げられていたこちらのお店があった。せっかくなので来店。
先客が出来たばかりの商品を運んだ直後にその自販機の前に立って買おうとすると“お待ちください”の文字。
これって一回一回待たなければいけないのと思い、待つこと1分強。
そして掲題のボタンを押して1分半待ってそれが出てきた。
これは有人の方が明らかに早い・・・。

出てきた一杯を受け取り、キープした席で食べることにする。すると自販機はまたスタンバイ状態が表示された・・・う~んこれだと二人以上で食べる場合はかなり無駄な時間が発生してしまうと認識した。
蓋状のビニールをはがし、まずつゆを飲んでみると濃いめの醤油味に鰹出汁が効いていて美味しい!色そのものは濃いめで塩分も強め。香りも適度に感じられた。何となく関東風を意識したような味わいである。
そばは黒い粒が見える白めの麺で、食べてみると立ちそば的な味わいで美味しいのだが、ややフニャッとしているというか少しのびている。立ちそばと同じ感覚とはいえ、立ちそばなりのフレッシュ感というのがあるが、こちらにはそれがない。食べ進めてコシのある部分もあるように感じたが、若干調理ムラがあるのかなと思った。量的には普通であるが、無人でこの価格はどうかと正直思った。
具材・薬味はお揚げ・天かす・輪切りねぎ。お揚げははっきりとした甘じょっぱさのある味わいで、結構濃い味。天かすは当然既製品仕様であるが、味としては存在感があった。ねぎはフリーズドライ仕様と思われるが、よくあるクオリティであった。
卓上に調味料はなく、そのまま完食した。

全体として濃い味つけが目立つ味わいで、つゆやお揚げがはっきりとしており、それが美味しさになっているようにも思った。
ただそばの仕様やねぎの味わいが気になった。
この味でこのコスパだとどうなのだろうか。
この一杯ができるまでの時間はともかく、インターバルをあけての調理時間はスピード重視や複数で入る客層には支持されないのではと思った。
残ったつゆを所定の場所に返して退店した。

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