なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「かき揚げそば(420円)」@JR長野駅 新幹線 そば店の写真ホテル飯田屋アネックスで朝を迎えた私宵待草子。
 まぁねぇ、ここでグダグダしていてもしょうがないので、さっさと脱出することにしました。
 ホントはね、このホテル直営の「イイダヤ軒」で朝そばを啜りたかったんだけど、まっ、とにかく、のんびり滞在することが不得手なアタシ宵待草子は、6時過ぎに起床し、ひとっ風呂浴びて、7時10分発の特急「信州1号」の人となる。
 長野には8時9分着。
 ええ、そうなんです。
 今回は、6年半ご無沙汰していた、北陸新幹線ホーム上の駅そばを啜ります

 長野県の駅そばは、ぜ~んぶ美味しいのはもちろんのこと、ここのかき揚げはでかくて分厚いっす。

 麺は、茹で箱麺です。←直接、目視したわけではありません。袋に入っていたのを見なかっただけです。
 黒味の強い太めのそばです。
 長野県の駅そばって挽きぐるみ系の黒い麺が多いのですが、ここの麺も黒味の強い、いかにもそばって感じの麺です。
 首都圏で食べる駅そばの麺とは次元が違うって感じかな(^^♪
 そばの味が強く、風味もあって美味しいです。

 汁は、甘み、醤油感、ともに程よく、甘塩っぱくて、鰹節の旨味もしっかりと滲んでいます。
 松本の「イイダヤ軒」と並んで、これぞ駅そばの汁と呼べる汁、麺との相性も素晴らしいです。
 天ぷらから滲み出た油も旨みUPに大貢献です。

 具は、ベタっとしたでっかくて分厚いかき揚げです。
 朝8時台でしたが、やや時間が経ったもの。
 玉ねぎメインで、人参が少し、汁を吸って衣がウマウマになる古き良き時代の天ぷらでした。
 揚げ方なのか時間の経過なのか、このしっとりとした食感、実は、これが駅そばの汁にとても合うんですよ!
 汁がしみ込んだかき揚げの旨さときたら…(^^♪

 信州そばの駅そばが原点のアタシとしては、やはり地域的に見て、長野県の駅そばは、他の地区に比し抜きんでていると思います。
 駅のホームで食べるというこの味とこの佇まいが残っていてくれるのが嬉しいです。
ホーム上の駅そばって、長野県では長野駅を除いてほぼ絶滅しました(松本も一応ありますが佇まいが違います。)が、この駅では、色々な業者が参入しているので、それぞれ楽しめて嬉しいです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。