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「元祖板そば」@手打ち 水車生そばの写真ゆで太郎で、幼児語でいうところの「おしょば」を食べた、われらご一行様。
 山形へ向けて、一路、東北道を北上する。
 途中、安達太良SAで休憩&運転交代をして、本日の昼食場所を目指す。
 おいらは、後部座席に座り、家からこっそりと持参した9パーをプシュー!
 長女が運転なり。
 着いたところは、知る人ぞ知る板そばや元祖鶏中華で有名な「手打ち水車そば」。
 2食続けて、蕎麦だ~い!

 「味も良し 生命も永く 水車そば 「初め鶴々 後は亀々」」こんな句で有名なこの店。
 基本的にはおそば屋さん。文久元年創業。
 店の前にある水車が目印だよ~ん。
 名物は、山形で一番太い手打ちそばと、ラーメンは元祖と言われる「鳥中華」。
 通はそばと鳥中華を食べるとか。わ~お(◎_◎;)

 麺は、いわゆる生粉打ち(10割)の田舎そばです。
 挽ぐるみなので蕎麦の香りと味がきちんと伝わってきます。
 太くてこれだけ力強い蕎麦、久しぶりに食べました。
 凄まじい量でしたが、この半分は何もつけず、半分は汁に浸けていただきました。
 さすがに、全量を汁なしで食べられる量では無かったです。

 汁は、たっぷりと鰹出汁が効いた汁です。
 甘みのある濃厚系な汁です。
 でも苦みが強すぎたり、最近はやりのくどいまでの出汁感はありません。
 蕎麦に負けない力強い汁です。

 具は、タプーリのねぎと山葵です。

 いや~、美味かった。
 久しぶりに美味い蕎麦食ったなぁと実感。
 「挽きぐるみ百パーセントの純粋なそば粉を使用。地元山形と北海道の契約農家で栽培した玄そばを自然乾燥し、特設した低温倉庫で貯蔵。風味を損なわないよう当日使用する分だけ製粉しています。金属製の機械で製粉致しますと熱によってそば粉が変質してしまいます。当店では昔ながらの水車を利用し 石臼で自家製粉しています」だって。
 しても、量が多過ぎ、ほとんどの人は「鶏中華」(そば汁+中華麺)を注文しています。
 私的には、適量。何とも生粉打ちらしい、蕎麦粉だけの滑らかな味わいと風味、これ好きですわ。

 うん、酒も飲んだし、蕎麦も食べたし、余は満足じゃの心境。
 蕎麦屋では酒を飲むことを宣言してるので、文句は言われない。
 アハハ、そのためにさっさと運転しちゃうもんね(^-^;

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