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「名代塩そば(470円)、大盛(150円)、天ぷら(170円)」@名代 富士そば 飯田橋駅前店の写真この日は、飯田橋のオフィスで、月1回のミーティング日。
 1月1日より、ここ飯田橋を本拠地として活動することになった。
 全員が集まるのは、ほぼこの日くらいなので、早めに行ってミーテイングを済ます。
 午後からは、長野県の松本市へ飲みに行くことになっているので、新宿へ向かう途中での食事となる。
 新宿発13時に乗るため、ラメーンを啜る余裕もなく、立ち食いを探していてみつけたのがここ「名代富士そば」。
 2月から販売を開始した「塩そば」なんてのがありました(^^♪
 思わずこれに決定
 塩そば…過去に1度だけ本格的な市中の蕎麦屋で食べた。
 なかなか美味しかった記憶があるんです。

 「これまでにない“塩味のつゆ”を採用した蕎麦。同社が調べた中で、これまで「塩のつゆで食す蕎麦」で成功した事例を見つけられなかったそう。まさに未知の領域への挑戦となるメニュー」だそうです。

 麺は、ストレートの細めの生麺です。
 お昼時だったので、茹で置き麺です。
 やや柔らかめで滑らかなな食感が特徴的で、いつもの硬めでコシのある麺でがありませんでした。
 この柔らかさが、優しい塩ベースの汁にはとてもお似合いでした。

 汁は、和そばとしては珍しい塩ベース。
 昆布と鰹の出汁が仄かに感じられます。
 幾分、ぬめりを伴う昆布出汁が強めで、塩味も強めに作用してそば全体の味わいの輪郭がぼやけないようにしてます。

 具は、標準装備が、麩、わかめ、ねぎです。
 オプションで「かき揚げ」をチョイス。
 ねぎ及びわかめの量がアリバイ作りレベルではなく、どっしりと乗っているのが嬉しい!

 名代富士そば社員曰く、「塩味のつゆを提案したい」という、会議後の提案がきっかけで、「僕達が珍しく真剣路線で作ってしまった一品です」とのこと。
 そして、同社が調べた範囲では「塩のつゆで食す蕎麦」で成功した話を見つけられなかったそうです。
 しかし、「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」で、砂町銀座「梅むら」のそばを見逃しましたね、ここ、ベースが塩で昆布と煮干呑みの汁で繁盛しているそうですよ~(^^♪

 しお汁が浸み込んだ麩。
 きっと、北海道や東北の塩ラーメンをイメージして入れたんだろうなと…。
 わかめは、鮮やかな緑色のシャキった食感。
 かき揚げは、玉ねぎと人参主体の具系。
 見るからに。吸汁性が良さそう!

 アハハ、不味くはないデス、美味しいデス。
 でも、私宵待草子個人的には、あのそそる匂いと味を兼ね備えた醤油味の方が好きだな(^^♪

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

個人的には、名代塩はうどんの方があうと思いました
https://udondb.supleks.jp/review/1792553.html

でも種物トッピングするなら断然醤油ですね

富士そばの天ぷらは基本揚げ置きなので、

おダシが染みて初めて天ぷらが完成する認識ですw

あかいら! | 2025年2月18日 17:30

 おっしゃる通りです。
 うどんの方が合うと思います。
 つい最近、豊しまで厚肉玉そばを啜ってきました。
 「あかいら!」さんが登録&初レビュアーでしたね。
 肉もいいけど、汁がいいわぁ~。

麺遊草子 | 2025年2月18日 20:17