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「もり」@そば処 竹の家の写真お江戸だ!

見落としがちなひっそり系で古めなお店に来ました。
外観は正に古めなお蕎麦屋さんのそれ、店内も年季の入ったテーブル席とカウンター。
BGMは無く、調理音とお客様の会話がBGMでこれもまた古い蕎麦屋さんらしさを感じるところ。
こちらは気になるメニューとかは特に無く、シンプルに「もり」を注文。
出来上がると王道の盛り付け。

いただきます。
蕎麦は粉の感じ残るもので、ザクッとした歯応え。
風味はそこそこで喉越し滑らか。
お店の雰囲気と合ったサバサバした江戸っ子な雰囲気、手打ちだけど量もそれなりにあり満足度高いです。

つゆは食べてビックリなからめ!激から!(笑)
今まで食べた蕎麦の中で明らかに一番からめ、かえしのキレが半端ないです。
もう蕎麦はチョンつけ必須、どひゃづけ禁止。
薬味を乗せてチョンとつけて一気にすするべし。

薬味は、葱・山葵。
葱は結構辛めなもの、私はこちらの蕎麦には断然山葵だと思いました。
葱はむしろ蕎麦湯で割る際に入れても良いくらい。

歯ごたえと滑らかさを兼ね備えた二八蕎麦とからいつゆをチョンづけでズバズバすすると、これぞ東京の…江戸の蕎麦だ!と思える感覚。
江戸時代の蕎麦には諸説あるのでこんなではないんでしょうけど、年季の入ったお店にこのキレッキレの蕎麦とつゆが江戸っ子気質を感じさせてくれました。
なのでサッと食べ、蕎麦湯もそこそこにサッと立ち去る。
タマにはこんな蕎麦の楽しみ方も良いものです♪
御馳走様でした。

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