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「もり(¥420)」@立ちそば にはちの写真十割そばでは無さ気...

そう云えば、冷たいおそばは頂いた事ないかも!と云うことで、コチラ「立ちそば にはち」へ伺い「もり」を頂いて参りました。

場所は京急本線平和島駅至近。第一京浜と環七の交差点近く、大井ふ頭方面行きの環七内回り沿いにお店はあります。ロケーションとしてはイイ感じなのですが、前店舗の立ち蕎麦 つばめ屋は、たった1年で閉店されてしまった、ある種曰く付きの場所です。

お店の入口にメニューが掲示されているので「もり」の存在を確認。メニューでは¥390表示ですが、若干値上がりされている様ですね。入口右手のちょっと変わったタッチパネル式の券売機では¥420の表示となっておりました。まぁ、致し方なしですかね。

食券を提示して調理の様子を見ていると、カウンターのビニール袋より1人前に分けられた生そば粉の玉を取り出し、押出機に投入。レバーを引くとそばがニュルニュルと絞り出されて行きます。そばの玉が日当たりの良いカウンターの上に置かれているのは如何なものかと思われます。押し出されたそばを茹で、茹で上がったところで冷水で〆てせいろに盛って配膳されます。

さて「もり」。そば湯もあわせて提供されました。カウンターに置かれている個包装されているわさびをネギの小皿に付け合わせ。先ずはおつゆを頂きます。カエシ加減は丁度イイ塩梅ですが、おダシは弱めな感じのそばつゆです。これはファクトリーメイドですかね?正しいところは分かりませんが...

続いて、そばをそばつゆに浸けてズバッとススればイイ感じです。そばは十割と云う訳ではなく二八かな?しかしながら、それほどそばの香りは立っておりません。機会式押し出しそばが十割そばとは限らないですよね。まぁ、立喰そば品質とすれば悪くない感じですが。続いてそばに一味をたっぷり振り、池波正太郎スタイルで頂きます。わさびの辛味よりダイレクトに来るのでイイ感じです。

そばを食べ終わったところで、先ずはそのままそば湯を頂きます。ちょっと濁りが強い感は否めませんが、そばの香りはコチラの方がしますね。続いてそばつゆを投入して頂けば、体も温まりイイ感じです。もちろん完食完飲。ご馳走様でした。

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