なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「天ぷらそば(480円)」@川村屋の写真は~い、「大人の休日倶楽部会員パス」の時期がやってきましたよ~。
 この切符、今回は「東日本エリア」なのですが、5日間乗り放題、指定席6回利用で18,800円!
 これを利用して、今回は4日間の旅行をやっちゃいました。
 まずは、2泊3日の本番を前に、独りで暖機運転旅行を行いました。
 ええ、今回は、「プチ駅そば行脚」です。
 ひと啜りめは「そばうどん 河村屋」です。

 ここ、何と伊東博文の許可を得て、桜木町駅港内で駅食堂を始めたという、由緒正しい駅そば屋なのです。
 令和5年3月末に閉店したそば店「川村屋」が、同年9月1日から同じ場所で再開することとなったのです。
 「川村屋」の歴史を紐解くと、1900(明治33)年に「横浜駅」で、西洋料理店として創業。
 1872(明治5)年に開業した鉄道は、当時は初代の「横浜駅」が現在の「桜木町駅」の位置にあったのでした。
 3月末の閉店時には6代目の笠原成元(かさはらしげもと)さんと妻の玲子さんが店を経営していたが、9月からは笠原さんの娘の加々本愛子(かがもとあいこ)さんと、夫の雄太郎さんが7代目として店を継いだのです。
 一旦閉店したことから、創業は125年というのには些か抵抗がありますが、まずは駅そばの復活は嬉しいです。

 麺は、黒みがかった箱茹で麺です。
 そば粉の含有率が高いのか、そばの風味はありませんが、そばの味は感じられます。
 お昼時と言うこともあってか、麺のコンディションもよく、コシあるしっかりとした食感と啜り心地が楽しめました。

 汁は、駅そばのハウツー本を作るとしたら、間違いなくモデルとなるであろう駅そばにピッタリの汁です。
 醤油感が強めですが、甘さと出汁がバランスよく表現されていて、麺との相性もとてもよかったです。

 具は、かき揚げ、ねぎです。
 うーん、これまた駅そばの見本となるようなかき揚げです。
 かき揚げというよりは天ぷらと呼んだ方がいいかな。
 具は、今どきのかき揚げと異なり具は少なめですが、吸汁性は良かったです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。