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「天ぷらそば(550円)」@そばうどん しなのの写真この駅そば行脚も、今回の長野駅で終了です。
 戸倉から乗った車両は、新造車両!
 2020年に登場した「SR1」。
 有料快速では2人掛けシート、普通列車時はロングシートになるスグレものです。
 JR長野駅から長電長野駅へと渡り歩き、こちらへ。
 JR駅6・7番ホームにも「そば処しなの」なる駅そばがありますが、経営母体は別です。
 それじゃ、本日4杯目を啜っちゃいます。

 麺は、黒くて太めの茹で袋麺です。
 開店直後だったためか、麺のコンディションがいいです。
 駅そばレベルの茹で麺としては、最高部類に入る美味しさです。
 しっかりとそばの風味と味が感じられ、太めの麺は、「駅そば」としての食べ応えもしっかりと考慮されてます。
 また、汁の塩っぱさもこの麺とよく馴染み、スルスルと喉元を過ぎていきます。

 汁は、「インパクトのある少し濃いめの汁で信州北信濃のそばの味付けを守っており、希望で薄めることもできる」とのことです。
 一口啜ると、醤油感が強烈に口中に攻め入ってきます。
 ここまで醤油感が強い駅そばの汁は、過去も含めて最高かも…。
 でも、不思議と出汁もしっかりと感じられ、嫌な感じは全くしませんし、丼にたっぷりな汁は、むしろ好みの味でした。

 具は、かき揚げ、白ねぎです。
 具は玉ねぎ、人参、ねぎです。
 開店間もなかったので、それほど油の滲みもなく、しっとり感が全体を支配してますが、コンディションは悪くありません。
 うん、汁の浸みこんだかき揚げ…、何でこんなに美味しいんだろう?
 本日、かき揚げ4枚目だというのに…。

 この日は4杯啜りましたが、ここの一杯が一番の好みでした。
 にしても、長野県の駅そばは、他県に比して断然レベルが高く美味しいです。
 美味しい蕎麦でした…が、独りで昼時に調理して忙しいってのもあるんでしょうが、おばちゃん店員の口調が雑で、イマイチ気分良く啜れなかったな(*ノωノ)
 それが点数の低い理由です。
 気分良かったら81点です。

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