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「ながもそば(740円)」@のりば食堂 しおさい 両津店の写真いつもお世話になっている赤泊の「弥吉丸」で、蟹を送って、北雪酒造でいい酒を買って、レンタカーを返して、無事に両津港へたどり着いた我ら吟遊酒人御一行様。
 にしても、某レンタカー屋で借りたデミオ、加齢臭に酷さにホトホト困った…。
 臭いったら、ありゃあしない!
 この匂い取りをしないのは、社員に怠慢だね、ったく!

 閑話休題。
 三連休中日ということのあって、新潟本土へ帰るお客でごった返している乗り場ロビー。
 アタシャ、わざわざジェットフォイルを避けて、フェリーで帰ることに。
 (∀`*ゞ)エヘヘ、特等室取ったので、気分は…最高さ!
 んなわけで、夕食は、新潟に上陸してから、久しぶりに「東横」へ行くつもりなんだけど、ちょっと浮気をして、ここに入ってみました。
 店名は、「のりば食堂しおさい 両津店」、ドン臭い店名。
 でも、妙にお高く留まった店名の店より、こーゆー方が、おいらの性にはお似合いさんさ(^^♪
 佐渡汽船系列の立ち食いで食べると言ったら、「ながもそば」、これっきゃないでしょう。

 麺は、平打ち乱切りの冷凍麺です。
 冷凍麺は、基本に忠実に湯戻しさえすれば、間違いなく美味しく出来上がることが保証された麺。
 そばの風味が飛んじゃうってのはお愛嬌にしておきましょう(^^♪
 素人に喜ばれる乱切りだしbね(^_-)
 おっと、そのお味は、これがいいんですよ、シカーリと蕎麦簿味がする秀逸な冷凍麺でした。
 使用するそば粉とか含有率などで、冷凍麺にもランクがあるんでしょうか?
 もしあったとしたら、この麺はかなり高品質な冷凍麺だと思います。

 汁は、すっきりした味わいの汁です。
 醤油感とそれほど存在感を主張しない和出汁。
 薄っぺらいというほどではないけど、この味わいは業務用だったと思います。

 具は、ながも(アカモク)、ねぎです。
 アカモクは、日本列島全土の浅海に分布する1年草で、秋から冬に生長し、4~7mの長さに達する海藻。秋田県では「ギバサ」、山形県では「銀葉藻(ギンバソウ)」、新潟県では「長藻(ナガモ)」と呼び食用に。
収穫した赤褐色の生の段階で強い粘りを持つことが特徴であり、腐敗を防ぐため収穫してすぐに茹で上げ、鮮明な緑色のものが販売商品として流通している。1~3月頃には、生が、その他の季節には冷凍ものや乾燥物が流通しています。
 いつもどおりのツルツルネバネバなんだけど、う~ん、値段に比して少ないなぁ(/ω\)

 はい、これはおやつですので、かる~く済ませました。
 さぁ、2時間半の船旅、そして濃厚味噌ラメーンを啜って、夜中に埼玉へ到着予定です。
 よ~し、佐渡脱出作戦開始!

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