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「天かけそば(1,600円)」@そば前 ちくまがわ 上田駅店の写真「第四弾! 駅そば行脚 甲信越編」、本日の初啜りを終え、次に向かう先は、上田駅の「ちくま」。
 いまでもお気に入りの115系湘南色、往復乗れるとは思いもよりませんでした。
 どうやら、往路の妙高高原行の折り返し運用のようです。
 ラッキー!
 いまどきの電車と異なり、この唸るようなモーター音好きです(^^♪
 長野で乗り換えです。
 今度は新型車両。
 もう、新しい形式には疎いので、判りません。

 上田駅へ降りて愕然(/ω\)
 「ちくま」が無くなり、「ちくまがわ」になってました。
 店舗のメニューを見ても、駅そば屋ではなく高級蕎麦屋…。
 趣旨にそぐわないので入らないでおこうと思ったんだけど、近くに駅そば屋チックな店もないので、ここに入ることにしました。

 駅そば行脚の番外編になっちゃいます(^-^;
 にしても、駅そばの値段とはかけ離れすぎ…。
 さすが蕎麦屋だね。
 そば汁を汚さぬよう天つゆが付いてます。
 アタシャ、蕎麦丼に入れちゃいますね(^-^;

 麺は、細ストレートの二八そばです。
 麺量は、220gとのこと。
 茹で上げた後に冷水できっちりと〆ているのでしょう、熱々の汁の中でも、プツプツ切れることもなく、キチンとコシのある啜り心地のいい麺でした。
 蕎麦の風味もしっかりと感じられ、こんなかけそばなら、いつでも食べたいなと思わせる味わいです。

 汁は、鰹出汁の効いたすっきりとした風味と昆布の甘味が感じられます。
 もりそばを啜ってないので、汁の素性は判りませんが、この汁を濃縮すればもり用のつゆになるなと感じさせてくれます。
 主張が強すぎず、かと言って二八の風味を殺さず己も生かす汁、飲み口もいいのでしっかりと満足させてくれる汁でした。

 具は、天ぷら(海老、烏賊、ピーマン、茄子、南瓜、葱)、薬味のねぎです。
 もちろん、揚げ立てのアツアツです。
 衣は薄めでサクサク、タネはそれぞれの特徴を生かした揚げ方です。
 しっとりとしたタネ、むやみやたらと衣が剥げないのが凄い!

 う~ん、駅の天ぷらそば3杯分のお値段(1,600円)は、チト高い感じがします。
 でも、揚げ方、素材のクオリティは文句なし。
 そりゃでしょう、この値段でベチャだったら、暴動が起きるわ(^-^;
 というわけで、昨日に引き続き、本日も、一軒、フラれました。
 でも、しなの鉄道の戸倉駅で駅そば屋を見つけました。
 ここは見過ごすわけには行かないので、近いうちに、啜り漏れ行脚、やりますね。
 さぁ、本日の3啜りめの駅へと向かいます。

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