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こんばんわ~!
読んでて仏接客を拝みたくなってますw(笑)
こんなお店は通って名物の「やまめ」の姿揚げで冷酒やっつけたいです♪
ちなみに自分は本日、仕事前にがっつりうどんでした。
バスの運転手 | 2024年10月12日 00:48こんばんわ~!
読んでて仏接客を拝みたくなってますw(笑)
こんなお店は通って名物の「やまめ」の姿揚げで冷酒やっつけたいです♪
ちなみに自分は本日、仕事前にがっつりうどんでした。
バスの運転手 | 2024年10月12日 00:48
この日は、ラーメン屋さんに麺の相談をもちかけられたので、再び守谷へ。
約束の時間にはまだ間があったので、前回定休日だったこちらに行ってみることにした。
店は2日前に行った店よりよりも500mほど西に向かい、左に折れてすぐの場所。
手前の日本料理屋の方が目立つかもしれないが、その右隣である。
開店時刻少し前に到着、待ちはなし。
駐車場完備の大きめな一軒家。
看板には「江戸そば一筋 蕎麦切り蕎山」の豪快な文字が。
日向庵さんも隅田の製粉所から粉を入れていたが、この辺は、常陸秋そばを売りにする土浦以北の店よりも、東京の影響が強いのかもしれない。
定刻少し前に暖簾が上がり、すごく腰の低い男性店員がテーブル席に案内してくれた。
開店すると、ぼちぼちと後客もある。
そば屋は、ラーメン屋に比べて、客が老夫婦の割合がメチャ高いなと改めて思う。
メニューは冷たい「もりそば」と「温かいそば」に表裏が分かれる。
もりそばは、3種の天もりと鴨、この店の名物らしい「やまめ」のせいろがある。
しかし、ここはデフォせいろでいこう。
価格は880円と、この店の最安値。
それでも、「ありがとうございます。」と、仏様を拝むように手を合わせていく男性店員。
まだ若いよね。
あなたの方が仏様に見えるわ。
注文から4分で提供されたのは、塗りのせいろに盛られた、太さの揃ったそば色の一杯。
つゆと薬味のみ、シンプル・イズ・ベスト。
太さの揃った蕎麦は、やや硬めの茹で具合でジャスト。
二八そばくらいかな。
蕎麦殻の黒い粒も見えるが、それほどでもない。
挽きぐるみの田舎蕎麦に近いが、太さは細めで上品さもある。
噛みしめれば、蕎麦の香りと旨味も程よく湧き立つ。
美味しい蕎麦だ。
つゆは、軽い甘みのあるたまり醤油的なとろりタイプ。
甘みは控えめ、醤油感が強いが、節と思われる出汁感もしっかり。
蕎麦もつゆも優等生的に感じた。
薬味は、ねぎとわさび。
わさびは生のすりおろしだと思う。
この辺も卒がない。
麺の量はラーメン換算150gほどと、これも標準的。
そば湯は濁りのあるサラリタイプ。
茹で湯なのかな?とすれば、打ち粉をけっこう使っているのだろう。
つゆをそば茹で割りながら、ほぼ完飲。
会計もあの男性店員。
支払うと、また手を合わせて拝まれた。
一番安いメニューなんだけどな。
神接客とよく言うが、仏接客にホッコリだ。
もりそばは、特徴にはちょっと欠けるが、ここも美味しいそば屋さんだった。
雰囲気も落ち着いているし、とにかく接客が素晴らしい。
名物は川魚の「やまめ」の姿揚げが付くメニューかな。なかなか他店ではいただけまい。
機会があれば、そちらをいただいてみたい。