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「十割そば(大盛)」@どんまいじゃんの写真本日は晴天なり!ってことで、この日は、某大企業の社長へ挨拶に。
 んで、その足で、昼めしへと。
 どこへ行こうかなと思案。
 せっかくなので、我がLC500Sを駆って、ちょいとエンジンを回しに高速道路を走ろうとICへ向かうも、未訪の店をハケーンし、ここへ入っちゃった。
 だってさ、幟旗が「十割そば」、「十割そば」と、アタシを誘うんだもん(^-^;

 わ~お、蕎麦粉も、北海道の「江丹別(えたんべつ)」産の蕎麦粉を使用しています。
 江丹別地区は、旭川市都心部から約18㎞ほど離れた山あいの集落で、気温は、夏は35℃、冬は-36℃に達することもあるほど、日本国内でも最も寒暖の差が激しいところのひとつだそうです。
このような気候にある江丹別地区の蕎麦はその品質の良さで知られ、「江丹別そば」というブランドで有名。
 東京の「上野藪そば」などといった老舗で江丹別産のそば粉が使われていることも多いそうです(^^♪

 麺は、蕎麦麺としては中太レベルの太さです。
 生粉(きこ)打ちとも呼ばれる十割そば。
 もちろん、小麦粉などのつなぎは使っていませんので、打ち手の技量が蕎麦の食感に現れてしまうほど、難しいんです。
 そしてぬめりが完全に取れていないんだけど、濯ぎ過ぎると、プチプチ切れちゃうくらいと力強い味ながら、か弱いんです(^-^;
 この挽ぐるみが混ざった風味の強い蕎麦!
 喉ごしのいい蕎麦も好きだけど、たまーにわ、こんな蕎麦に出会うと、嬉しくなっちゃう!

 汁      ★★★★
 醤油感の強いあっさりとした飲み口です。
 ザラメなどの甘味を抑え、すっきりアッサリとした粘度の緩い汁です。
 これは、江戸そばの汁に近い塩気の強いもので、この力強い麺にしっかりとマッチしてます。

 具      -
 薬味は、ネギ、大根おろし、胡麻、練り山葵です。
 どれも量が多いです(^^♪
 私宵待草子は、蕎麦を純粋に楽しみたいので、薬味は入れない主義なのですが、そば湯に浮かべたねぎは、ちょっと風味が強すぎるので、蕎麦には合わないかなと…。

 いやぁ、いい蕎麦屋です。
 生粉打ち(十割そば)の荒っぽさが気に入りました。
 ええ、「風の庵」など、洗練された生粉打ちはたくさん食べてきたけど、ちょっと打ち方も荒っぽく、啜り心地も荒っぽく、蕎麦の風味も荒っぽい、こんな蕎麦、好きだわぁ~。
 そろそろ「江丹別そば」の新蕎麦が出回ります。
 これは、楽しみだわ~、荒っぽい新蕎麦生粉打ち、食べるど~!

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