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「野菜天そば」@名物 万代そばの写真大宮から約2時間の旅は、あっという間に終わり、新潟駅のコインロッカーにバッグをぶち込んで、身軽に万代シテイバスセンターへ向かう。
 えっ、どこへ行くかって?
 そりゃあ、「バスセンターのカレー」を食べに行くに決まってるじゃん(^^♪
 実は、リーマン時代、何十回と新潟には出張してるのに、食べたことがなかったんです。
 だってさ、相手方の連れて行くところは、大体、昼は海鮮かラーメン、夜は飲み屋だったので…。
 ところが、会社を辞めたら、まったくもって人との付き合いが無くなった。
 そんなわけで、こーゆーところにも晴れていける身になったのでした(^^♪
 ここ、会社勤め辞めてからの再訪です。
 ウフフ、表記順は、そば→うどん→カレーだから、ヤパーシ、開業当初は、「そば」がウリものだったんでしょう(^^♪
 でも、人気は「カレー」。
 券売機の「左上の法則」でも、もちろんカレーになってます。
 が…、今回はそばを紹介しましょう。

麺は、中太な袋入りの茹で麺です。
 そばも2回目なのですが、袋麵にありがちな、ノビとかフヤケは皆無で、しかもそばの味がシカーリとするんです。
 そば粉の含有率が高いんでしょうね。
 そば通としては、決して「そば」と呼びたくはないのですが、悔しいけど美味しいです!
 ええ、温麺(かけそば系)は、小麦粉の割合が高い、私宵待草子が言うところの「うどんそば」の方が美味しいんです。

汁は、甘辛に鰹だしが効いていて美味しいんですが、この汁の湯気が刻み海苔の風味をよりいい匂いにさせて食欲が倍増します♪

 具は、野菜天、刻み海苔、ねぎです。
 これ、かき揚げではなく、古き良き時代の駅そばで見られた「天ぷら」ですな。
 玉ねぎを中心とした野菜の具も多いけど、それに負けず劣らず衣も多いです。
 サクサクではなく、いい表現でシットリ、悪い表現でジメジメ…かな。
 でも、立ち食いそばは、これでいいんです

 古き良き時代の天ぷらはともかくとして、麺が美味しい、そしてこその麺との相性もいい汁も美味しいと、なかなかやりますな、このそば!
 最近、駅そばは生めん仕様が多くなってきたけど、やはり、いつの時代でも、立ち食いは「茹で麺」、しかも美味しい「茹で麺」であって欲しいと思う。

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