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「魚介醤油まぜそば」@そば処中山道 大宮8・9番線店の写真この日は、松本でおめざし、朝蕎麦食べて、埼玉へ。
 おっと、今日は仕事が夜までかかるだろうから、昼飯チャージしていきましょうよ。
 朝に続き、駅そばさ。
 日本そばの「まぜそば」があった(@_@)
 これもいいんじゃんね。
 しかも、中華つけ麺でいうところの「熱もり」なので、なお、いいじゃん!(^^)!
 ここのそば、通称「そばうどん」。
 これの冷やしは美味しくない。
 だから、暖かいということでちょっと安心。

麺は、いつもの茹で箱麺の熱盛り仕様です。
 この麺の特徴として、かけ系のいわゆる温麺で食べるととてもいい感じなのですが、もり系の冷麺で食べると、パサパサポソポソ感が強調され、何とも蕎麦らしくない食感に変身してしまいます。
 だから、熱盛りだったので、美味しくいただけました。
 蕎麦は冷、そばうどんは温、これ我が法則なり。

汁は、タレ自体の印象は、そば汁のカエシに濃厚な魚介(節、煮干)の出汁を合わせた和風チックなもの。
 そもそも、そば汁が鰹出汁がメインですから、押して知るべしってところでしょうか。
 ときたま、タレの塩っぱさに閉口するときがありますが、このタレは大丈夫でした。

 具は、豚肉、揚げ玉、鰹節、刻み海苔、ねぎ、糸唐辛子です。
 当初は、中央に卵黄が乗ってたんですけど、卵価格高騰のあおりを受けて、糸唐辛子に変更されてました。
 ちょっと具種が多くて賑やかですが、卵黄の乗ってないまぜそばってところがちょっと残念でした。
 しっかりと混ぜ上げますが、パサパサした具ばかりなので、混ざりが悪いです。
 潤滑油たる卵黄が欲しいところ
 かつ節が頑張って絡みついてリフトされてきました(^^♪

 JR系の立ち食いでのまぜそばは初体験でしたが、和麺でのまぜそば、悪くないですねぇ。
 初登場としては、完成度は高いと思いました。
 当初は、卵黄を混ぜて味が完成という計画だったので、ここは、やはり卵黄を復活して、本来の味わいにして欲しいですね。
 日本そばのまぜそば…、JRさん、いいところに目を付けましたね!(^^)!
 ええ、この「うどんそば」の、しかも熱もりだからよかったんだと思います。
 これは、久しぶりにヒット新製品!
 でも、これ以上、値段上げないでね(^_-)

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