なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「天ぷらそば(470円)」@麺類食堂の写真前ブログからの続きとなる、北陸の駅そばを食べ歩くこの旅、この日2食目は、石川県から富山県への移動です。
 ハイ、北陸3県乗り降り自由の切符を利用しての旅なので、移動時間と腹の空き具合を調整できるんです。
 今回は、石動(いするぎ)という駅まで「IRいしかわ鉄道」と「あいの風とやま鉄道」を使っての移動です。
 県境を越えて最初の駅が、この石動駅です。

 えっ(@_@)、まだ10時半だというのに、3人も並んでるじゃん。
 そんなに人気があるの?
 それとも偶然?
 いえいえ、私が待っているときも、車が2台きましたからね、どうやら人気は本物のようです。
 5分ほど待ち、調理場所に一番近いところに着席し、調理を見ていたら、天ぷらそばの出来上がり。

 麺は中太な茹で箱麺です。
 毎度おなじみの、色合いでそばらしさを威嚇する麺です。
 まだ早かったせいか、プツプツ切れるとうなことはありません。
 コシも、ギリ感じますし、柔らかめな中にも、これでもいいかなって許しちゃえる啜り心地です。

 汁はすっきりとした魚介出汁中心の半関東、半関西的な味わい。
 強烈に熱い!
 醤油感の中に、魚の臭みが感じられる独特な汁です。
 この魚なんだろう?
 鯖っぽい感じがするのですが…。

 なんか、小麦粉の固まりのような天ぷららしき物体…。
 アハハ、ほぼ干乾びたような食感の赤巻、ちっちぇ~し。
 天ぷららしき物体、いまのところ何が入っているか判りません。
 衣を解すと、細くて赤い物体…
 えっ、人参1本?
 と思ったら、しっぽがあるやん(@_@)
 そうなんです、これまた干乾びた海老、いえ、海老のするめです。
 歯応えが、完全に海老のするめ状態…、干し海老?
 アタシャ、これ、おつまみに買って帰りたくなったわ。
 どっかに売ってんのかな?するめ海老…。
 なんか、そばの炭水化物ON炭水化物…。
 でも、そば汁が衣に浸み出し、これはこれで美味しいんさ。

 独特な汁の一杯でした。
 関東圏の画一的で面白みのない駅そばよりも、こんなインディな駅そばが好きだわ~。
 さぁ、本日の3食目は小松駅まで南下です(次ブログへ続く。)

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。