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平日の14時半前に到着。JRの企画チケット“キュンパス”で久し振りにこの地に来ることができ、八食センターで種々堪能した後、すし詰めのバスで駅まで戻ってくる。雪が降ってきたので屋内の施設を散策していると、立ちそば店があった。系列こそ一目でわかっているが、何となく吸い寄せられてしまい、掲題のメニューパネルをタッチ。この時間でも地元客と観光客が入り交じっており、回転も早く感じられた。出てきた一杯を受け取り、キープしたスペースで食べてみることにする。器は漆器で、熱を通していないのも特徴的に思った。ビジュアルは至って普通であるが、自分の普段の行動範囲で食べている内容に比べそばの量が多いように映った。つゆを飲んでみるとアツアツで、明らかに熱い。正しくこの地ならではの特徴だと思った。火傷防止でソロソロと飲んでみると、鰹の出汁感というよりいろんな節系の出汁が薄めの醤油と相俟って美味しい!熱いので出汁感が普段と違うように感じられ、さらに醤油味もそう感じたが、総じて薄いと思った。飲み進めてもその感覚は同じであった。そばは少し白さが目立つ中太の麺で、食べてみるとフカフカの食感であるが、つゆとしっかり絡んでいて美味しい!このフカフカ感は立ちそば系でよく出会う食感である。この系列の東京・首都圏にあるお店とは麺質が違うのが面白いと思った。そして量はこの業態にしてはやはり多めに感じられた。薬味は輪切りねぎで、どちらかというとよくあるクオリティであった。後半卓上の七味をかけて完食した。さらに巨大になった飲食会社及びこの母体であるが、何となく昔ながらのフカフカ麺が面白く、このつゆに合っていると思った。この価格で量が多いのも特徴的で、何か懐かしくも感じられた味わいであった。そしてつゆの味についてはこの地ならではなのだろうか。全体的に薄めだったのはたまたまかもしれない。それでも個性的にも感じられた。膳を戻して退店。雪がやんで周囲を散策した後、全席指定のはやぶさに飛び乗った。
JRの企画チケット“キュンパス”で久し振りにこの地に来ることができ、八食センターで種々堪能した後、すし詰めのバスで駅まで戻ってくる。
雪が降ってきたので屋内の施設を散策していると、立ちそば店があった。
系列こそ一目でわかっているが、何となく吸い寄せられてしまい、掲題のメニューパネルをタッチ。
この時間でも地元客と観光客が入り交じっており、回転も早く感じられた。
出てきた一杯を受け取り、キープしたスペースで食べてみることにする。器は漆器で、熱を通していないのも特徴的に思った。ビジュアルは至って普通であるが、自分の普段の行動範囲で食べている内容に比べそばの量が多いように映った。
つゆを飲んでみるとアツアツで、明らかに熱い。正しくこの地ならではの特徴だと思った。火傷防止でソロソロと飲んでみると、鰹の出汁感というよりいろんな節系の出汁が薄めの醤油と相俟って美味しい!熱いので出汁感が普段と違うように感じられ、さらに醤油味もそう感じたが、総じて薄いと思った。飲み進めてもその感覚は同じであった。
そばは少し白さが目立つ中太の麺で、食べてみるとフカフカの食感であるが、つゆとしっかり絡んでいて美味しい!このフカフカ感は立ちそば系でよく出会う食感である。この系列の東京・首都圏にあるお店とは麺質が違うのが面白いと思った。そして量はこの業態にしてはやはり多めに感じられた。
薬味は輪切りねぎで、どちらかというとよくあるクオリティであった。
後半卓上の七味をかけて完食した。
さらに巨大になった飲食会社及びこの母体であるが、何となく昔ながらのフカフカ麺が面白く、このつゆに合っていると思った。
この価格で量が多いのも特徴的で、何か懐かしくも感じられた味わいであった。
そしてつゆの味についてはこの地ならではなのだろうか。
全体的に薄めだったのはたまたまかもしれない。それでも個性的にも感じられた。
膳を戻して退店。雪がやんで周囲を散策した後、全席指定のはやぶさに飛び乗った。