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「天ぷらそば(580円)」@軽食コーナー 駒の写真東北駅そば行脚の第三日目の2食目です。 
 お目当てのそば屋は、駅と同一建物にある天童市観光センター内にあります。
 ちょっと奥まっていて、目立たない場所にあります。

 麺は、黒みがかった太めの生袋麺です。
 茹で上がり約6分(公称)かかるそうです。
 その食感は、まさしく「蕎麦」です。
 「そば」じゃなく「蕎麦」。
 そばの香り、そして、そば粉含有量の高いしっかりとした重めの食感。
 他の駅そばとは一線を画すクオリティです。

 具は、鰹出汁と昆布の出汁が程よくカエシに馴染んで、スッキリかつサッパリした味わいの汁となってます。
 ただ、残念なことに、わかめの磯臭さが汁に乗り移り、そば本来の汁の味を壊してしまっていたのが残念。
 わかめって、入れても味を壊さないものと磯臭さ満載で味を壊すものがありますが、どうやらこのわかめは後者でした。

 具は、かき揚げ、わかめ、ねぎです。
 かき揚げは注文を受けて、生そばを茹でている間に揚げたもの。
 タネは、玉ねぎをメインに人参とねぎです。
 お値段がイイこともあって、具だくさんかつ具の一つ一つが大きいです。
 ですから、あっと言う間にバラケましたが、玉ねぎの食感と甘さがしっかりと感じられる美味しいかき揚げでした

 ややお値段が高いのは致し方ないとして、本格的そばに近い味わいの駅そばです。
 麺は山形県でごく普通に見かける黒くて太いもの。
 長野県のそばと異なり、重くて腹にズッシリとくるのがこのそばの特徴。
 駅そばとしては、かなりクオリティの高い一杯でした。

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