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この日から二泊三日で始まった「みちのく独り旅 駅そば行脚」も、いよいよ本日の最後の店へと向かいます。 行先は青い森鉄道三沢駅。 隣接する公共施設「駅前交流プラザみーくる」の1階にあります。 麺は、 茶色い色をした太めの麺です。 この日食べた東北のインディな駅そばの麺としては、もっとも駅そばに相応しいノーマルな茹でそばです。 中太な茹で置き麺ではありますが、モッサリした感じはなく、汁との馴染もよく、美味しくいただけました。 汁は、 昆布出汁が際立つ、鰹出汁が利いたやや塩っぱい汁。 鰹出汁由来でしょうか? チョット酸味が感じられますが、この力強い麺にマッチしていると思います。 汁に乗せると同時に溶けだず天かすの固まりが、イイ感じでアブラを滲ませ、汁にコクを加えつつまろやかな味わいに。 そして、卓上の青海苔を振りかけると、さらにそばの味わいを格段に上げてくれます。 具は、 天ぷら、ねぎです。 天ぷらはテーブルに置かれたと同時に溶けかかっている、うすっぺらい、いわゆるグズグズ系。 天かすの固まりとの差別化を図るためでしょうか、千切りの玉ねぎとニンジンが入っています。 15時過ぎだというのに、客層も老若男女(ろうにゃくなんにょ)。 子供連れのおかあさん、じいちゃんばあちゃんと、妙齢の女性、凡(おおよ)そこの場に似つかない人たちで満員です。 ここに東北地方の人たちの飾らない人柄を垣間見た感じがします。 これだから、東北地方が大好きだ!!
行先は青い森鉄道三沢駅。
隣接する公共施設「駅前交流プラザみーくる」の1階にあります。
麺は、 茶色い色をした太めの麺です。
この日食べた東北のインディな駅そばの麺としては、もっとも駅そばに相応しいノーマルな茹でそばです。
中太な茹で置き麺ではありますが、モッサリした感じはなく、汁との馴染もよく、美味しくいただけました。
汁は、 昆布出汁が際立つ、鰹出汁が利いたやや塩っぱい汁。
鰹出汁由来でしょうか?
チョット酸味が感じられますが、この力強い麺にマッチしていると思います。
汁に乗せると同時に溶けだず天かすの固まりが、イイ感じでアブラを滲ませ、汁にコクを加えつつまろやかな味わいに。
そして、卓上の青海苔を振りかけると、さらにそばの味わいを格段に上げてくれます。
具は、 天ぷら、ねぎです。
天ぷらはテーブルに置かれたと同時に溶けかかっている、うすっぺらい、いわゆるグズグズ系。
天かすの固まりとの差別化を図るためでしょうか、千切りの玉ねぎとニンジンが入っています。
15時過ぎだというのに、客層も老若男女(ろうにゃくなんにょ)。
子供連れのおかあさん、じいちゃんばあちゃんと、妙齢の女性、凡(おおよ)そこの場に似つかない人たちで満員です。
ここに東北地方の人たちの飾らない人柄を垣間見た感じがします。
これだから、東北地方が大好きだ!!