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丸の内線「後楽園駅」近辺に、めとろ庵があるらしい。駅構内、ホームを探しても見つからず。地下のレストラン街かな?と思ったら、駅と道を挟んだ高架下にありました。そうそう、めとろ庵の春菊天が、復活したそうです。たくさんのお店で、販売を休止している春菊天。嬉しい復活です。入口右手にある、タッチパネル式券売機で、「春菊天そば(520円)」を発券。カウンターの食券置き場に食券を置き、しばし待機です。すぐに出て来ました。生蕎麦見込み茹で置きに、辛めの関東汁。揚げ置きの春菊天が、刺さっています。良いフォルムです。なんだか嬉しい。蕎麦は、柔らかな食感ですが、モソモソした感じはなく、立ち食いそばとして美味しい。何よりも、未だ枯渇気味の春菊天が、ここにはあります。揚げ置きながら、サクサク食感の衣を纏う、厚い春菊天。やはり、美味しい。食べ進めていくうちに、春菊天の自重で沈んでいく姿が、なんとも淡く切ない。色は違えど、海に沈む夕日のような切なさを感じます。水面に広がる、崩れた春菊天を蕎麦に絡めて、ズズズっと完食。美味しい一杯、ご馳走様でした。
駅構内、ホームを探しても見つからず。地下のレストラン街かな?と思ったら、駅と道を挟んだ高架下にありました。
そうそう、めとろ庵の春菊天が、復活したそうです。
たくさんのお店で、販売を休止している春菊天。嬉しい復活です。
入口右手にある、タッチパネル式券売機で、「春菊天そば(520円)」を発券。
カウンターの食券置き場に食券を置き、しばし待機です。
すぐに出て来ました。
生蕎麦見込み茹で置きに、辛めの関東汁。
揚げ置きの春菊天が、刺さっています。良いフォルムです。なんだか嬉しい。
蕎麦は、柔らかな食感ですが、モソモソした感じはなく、立ち食いそばとして美味しい。
何よりも、未だ枯渇気味の春菊天が、ここにはあります。
揚げ置きながら、サクサク食感の衣を纏う、厚い春菊天。やはり、美味しい。
食べ進めていくうちに、春菊天の自重で沈んでいく姿が、なんとも淡く切ない。色は違えど、海に沈む夕日のような切なさを感じます。
水面に広がる、崩れた春菊天を蕎麦に絡めて、ズズズっと完食。
美味しい一杯、ご馳走様でした。