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港屋インスパイア@大森!ふとコチラ「葡萄の牙」の前を通ると、黒板につけそば提供の掲示を発見!早速伺って参りました。基本はワインとステーキのお店ですが、5類への移行後もコロナ禍のランチ営業が続いている感じですかね。お店は大将一人で切り盛り、ほぼカウンター一線の最奥に案内されたので、そちらに着席しました。お冷は紙コップでセルフとなっております。カウンターに置かれたメニューは3種。冷たい「肉南蛮そば」、「とろろ肉南蛮そば」、それと温かい「カレー肉南蛮そば」となっております。とろろを見つけたらスルーは出来ない性分なので「とろろ肉南蛮そば」をオーダーしました。さて「とろろ肉南蛮そば」。ファーストインプレッションで港屋インスパイアであることが分かります。そばは田舎そば風の黒いそば。刻み海苔と胡麻がタップリ盛られ。その下には刻みネギ、茹でた豚バラ肉がタップリ盛られております。つけダレにはラー油が浮き、とろろが入れられております。生玉子が添えられているところ、セルフで揚げ玉トッピングが出来るところも港屋インスパイア感です。先ずはそばをそのまま頂くと、そばの香りはそれほどでもありませんが、ワシワシゴワゴワの歯応えはイイ感じです。つけダレは濃ゆい醤油のカエシ。ラー油もタップリですが、カウンターには調味料としてエクストララー油もあります。ラー油タップリですが、それほど辛味が強くないと感じるのは、自分の耐性の問題かも知れませんw続いてそばをつけダレに浸けてズバッとススれば、うーむっ、間違いなしの港屋インスパイアって感じです。豚肉もタップリなので、もぎゅもぎゅ食感がイイ塩梅です。刻み海苔が唇に貼り付き、胡麻がガッツリ歯の間に挟まりますw そばはどっぷり浸けて頂くのがこの一杯のお作法だと思っております。とろろはいまいち存在感薄いかも... でもそのお陰のコクもあるかと思われます。途中で更につけダレにラー油を5杯マシマシにします。途中でカウンターに置かれた揚げ玉をそばにトッピング。その揚げ玉も一緒にススれば、サクサクの食感も加わりイイ塩梅です。そば半分頂いたところで、生玉子をつけダレに投入してシャカシャカ。生玉子を入れるとマイルドになりますね。それでもベースの醤油のフルボティのカエシが強いので、全然弱くなることはありませんがw おそばを完食!おそばの水切りはしっかりとされており、ドンブリに水気はほとんど残っておりません。残ったつけダレには、カウンターに置かれているそば湯で割って頂きます。そば湯の脇に魚粉も置かれているので、それも追加してフレーバーアップ!そば湯に魚粉があるところは港屋インスパイアと云うよりも、「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。インスパイア」って感じですかねw もちろんキッチリ完飲して、ご馳走様でした!お支払いは現金のみ。お支払を済ませると、お釣りと一緒に肉そば類¥100割引券を頂きました。これはカレー肉南蛮そばも頂かなければイケないと云うことですかねw ちなみに割引券の有効期限は6/30までとなっているので、現在の肉そば提供も6/30までなのかも知れません(未確認)。
こんにちは。 おぉ、此方でおそばが始まったんですか! 此方の前を通っても、いつもシャッターが下りていたので気になっていたのですが、 営業再開の情報を聞いて嬉しいっす! ちなみに、今はおそば以外のランチメニューはないカンジでした?
おさってもさん、まいどです! > ちなみに、今はおそば以外のランチメニューはないカンジでした? そうですね。メニューに上げた3種類のそばしかありませんでした 「ステーキそば」とかあったら嬉しいですけどねw
ふとコチラ「葡萄の牙」の前を通ると、黒板につけそば提供の掲示を発見!早速伺って参りました。
基本はワインとステーキのお店ですが、5類への移行後もコロナ禍のランチ営業が続いている感じですかね。お店は大将一人で切り盛り、ほぼカウンター一線の最奥に案内されたので、そちらに着席しました。お冷は紙コップでセルフとなっております。
カウンターに置かれたメニューは3種。冷たい「肉南蛮そば」、「とろろ肉南蛮そば」、それと温かい「カレー肉南蛮そば」となっております。とろろを見つけたらスルーは出来ない性分なので「とろろ肉南蛮そば」をオーダーしました。
さて「とろろ肉南蛮そば」。ファーストインプレッションで港屋インスパイアであることが分かります。そばは田舎そば風の黒いそば。刻み海苔と胡麻がタップリ盛られ。その下には刻みネギ、茹でた豚バラ肉がタップリ盛られております。つけダレにはラー油が浮き、とろろが入れられております。生玉子が添えられているところ、セルフで揚げ玉トッピングが出来るところも港屋インスパイア感です。
先ずはそばをそのまま頂くと、そばの香りはそれほどでもありませんが、ワシワシゴワゴワの歯応えはイイ感じです。つけダレは濃ゆい醤油のカエシ。ラー油もタップリですが、カウンターには調味料としてエクストララー油もあります。ラー油タップリですが、それほど辛味が強くないと感じるのは、自分の耐性の問題かも知れませんw
続いてそばをつけダレに浸けてズバッとススれば、うーむっ、間違いなしの港屋インスパイアって感じです。豚肉もタップリなので、もぎゅもぎゅ食感がイイ塩梅です。刻み海苔が唇に貼り付き、胡麻がガッツリ歯の間に挟まりますw そばはどっぷり浸けて頂くのがこの一杯のお作法だと思っております。とろろはいまいち存在感薄いかも... でもそのお陰のコクもあるかと思われます。途中で更につけダレにラー油を5杯マシマシにします。
途中でカウンターに置かれた揚げ玉をそばにトッピング。その揚げ玉も一緒にススれば、サクサクの食感も加わりイイ塩梅です。そば半分頂いたところで、生玉子をつけダレに投入してシャカシャカ。生玉子を入れるとマイルドになりますね。それでもベースの醤油のフルボティのカエシが強いので、全然弱くなることはありませんがw おそばを完食!おそばの水切りはしっかりとされており、ドンブリに水気はほとんど残っておりません。
残ったつけダレには、カウンターに置かれているそば湯で割って頂きます。そば湯の脇に魚粉も置かれているので、それも追加してフレーバーアップ!そば湯に魚粉があるところは港屋インスパイアと云うよりも、「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。インスパイア」って感じですかねw もちろんキッチリ完飲して、ご馳走様でした!
お支払いは現金のみ。お支払を済ませると、お釣りと一緒に肉そば類¥100割引券を頂きました。これはカレー肉南蛮そばも頂かなければイケないと云うことですかねw ちなみに割引券の有効期限は6/30までとなっているので、現在の肉そば提供も6/30までなのかも知れません(未確認)。